エクステンションIGTをレビュー。用途に応じてサイズを変えれる!

2023年2月12日

こんにちは。乾燥時期になると「歯に血ついてるよ」と、真顔で嫁さんに言われるはんみおです。

広く使えて、「バッ」て開けるキャンプ用のテーブルが欲しい…。

前々からそう思っていたら、

嫁さんいつの間にか購入していました。

ナイスチョイスです。

って事で今回は、スノーピークのエクステンションIGTについてレビューして参ります。

バーナーとのコンボで広く使える

「大きめのテーブルなのに、鍋などをやると極端にテーブルが狭い!だけど、これ以上のサイズのテーブルはいらない…」

こんな経験、誰もがあるかと。

ですがエクステンションIGT、その問題を解決してくれます。

テーブルを延長する事が出来るのです。

隙間にスノーピーク製品のバーナーを2ユニット設置する事で、テーブル上を広く使えます。

このスノーピーク製品であるギガパワープレートバーナーLIで1ユニットなので、もう1つバーナーが置ける計算になります。

必要がなければ片側のテーブルを縮めたり、又はステンレストレーを設置することによって、さらに広いスペースを確保する事も可能です。

ちなみに、今回使用したギガパワープレートバーナーLIは廃盤品であり、現在はフラットバーナーという製品に変わっております。

サイズと重さ

テーブルの長さは84cm。延長すると134.8cmになります。

奥行49.8cm

高さは40cmで、収納時の高さは、6.7cmまでコンパクトになります。

重さは11kg。

キャンプ用のテーブルとしては、なかなかの重さです。

作りがしっかりしている

テーブルは重いですが、その分しっかりとした作り。

熱を伝えない工夫

エクステンションIGTには、天板保護パーツが付属。

これの使い道は、

バーナーを使用した際に、天板に熱を伝わりづらくさせるアタッチメントです。

可動がスムーズ

天板下のロックピンを引きながら90°回すと、ロックピンが固定されます。

そのまま天板をスライドさせれば、天板がスムーズに可動。

天板を1ユニット延長後、ロックピンを元に戻せば天板はしっかりと固定されます。

使用中にずれる心配はありません。

ただ、ロックピンで天板を固定していても、スライド方向に1mm程度のガタは生じます。

使用していて気になるほどのガタではありません。

床が傷つかない

脚の接地部は、樹脂素材になっています。

よって、フロア付きのテント内で使用しても、ボトム部を傷める心配もありませんし、自宅で使用しても安心です。

怪我をしにくい

天板の角は丸くなっており、脚部分の角も全て丸く施行されております。

脚を収納する際も、「バタン」っと勢いよく閉まらず、ほどよい抵抗感。

なので、
指を切ったり、挟めたりする危険性は少ないです。

収納ケース

収納ケースが付属なのが嬉しい点。

かなりしっかりした生地なので、そう簡単に天板が傷ついたり、ケース自体が破ける心配はほぼ無いです。

しかも、天板保護パーツ専用のポケットも片側に1箇所あります。

組み立て、撤収が早い

ケースから出して、「バッ」と開いたら、補強バーをセットするだけ。

設営、撤収を迅速に行わなければならないファミリーキャンパーにとっては、かなり助かります。

ですが一つ難点が…。

テーブルが重いが故に、ケースに収納するのが少し大変です。

2人で収納した方が、力を入れなくて済みます。

段差が生じる

バーナーを置かなくても、ステンレストレーやウッドテーブルを使用して、テーブルを広く使う事も可能。

ですが、段差が生じます。

よって、フラットな状態でテーブルを使用する事が出来ません。

お湯を沸かしたり、調理に使用する目的でテーブルを延長するのが一番使いやすいです。

所有したら沼

エクステンションIGTを購入すると、必ずフラットバーナーやステンレストレーなどが欲しくなります。

何故なら、
それを手にする事によって、エクステンションIGTの力が100%発揮できるからです。

元々、IGT系を所有されていない方は、

エクステンションIGT+α

と出費が増しますので注意が必要です。

ちなみに、スノーピークではエクステンションIGTの他に、エントリーIGTや、IGTスリムなどのテーブルも展開されています。

エクステンションIGTの様にテーブルはスライドしませんが、こちらもフラットバーナーなどの設置が可能です。

まとめ

「バッ」っと使用ができて、用途に応じてテーブルを広く使える。

バーナーとのコラボで、最高に使いやすいテーブルとなります。

我が家ではリビングのテーブルとしても活用。

友人を自宅に招いて、鍋をするのにも活躍しています。