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スノーピークのソフトウォータージャグをレビュー。正直、もっと早く出して欲しかった

こんにちは。布団に入りながらスマホをいじるのが、この上ない幸せを感じるはんみおです。

2026年、スノーピークがソフトウォータージャグを販売。

私から言わせれば、商品化するのが遅い。

「もう他メーカーで済ましてるわ」

っていうのが本音ですが、使い勝手がかなり良さそうなので入れ替えで購入しました。

ってことで今回は、
スノーピークのソフトウォータージャグをレビューして参ります。

スノーピークのソフトウォータージャグのスペック

容量は14リッター

水の残量も、外から目視で確認できます。

柔軟性と耐久性を兼ね備えたTPU素材で、触った感じはかなり丈夫。

とは言え、火のそばに置くのは非常に危険な感じです。

配置場所は配慮しましょう。

項目内容
容量14L
素材TPU
特徴小さく畳める
水残量確認外から確認可能
持ち運びベルト付き
水の出しやすさ空気弁付き
注意点乾燥必須・火気厳禁

小さく畳めるのが最大のメリット

これの最大のメリットは、小さく畳めるところ。

「いや、そんなの他メーカーでもあるだろ」

ってなりますが、実はあんま無い。

あったとしても、
目盛がなくて水の残量が即座に確認しにくかったり、水の持ち運びがしんどかったりと何かとストレスがありましたが、スノーピークのソフトウォータージャグはその課題をほぼクリアしています。

空気弁付きで水がかなり出しやすい

左にひねれば水が出る仕様。

そして、上部には開閉式の空気弁があります。

空気弁の存在理由は、空気の通り道を作ることにより、水を出した際の、あの「ボコボコ」を抑えるため。

何気に便利。

持ち運びがラク。ベルト付きなのが便利

長さ調整可能なベルトで、水を入れた後も持ち運びが非常にラク。

肩や腕にかかる負担が軽いです。

とは言え、水を入れれば重たくなるのは当たり前なこと。

子供が持つのはしんどいかと。

安定感は高い。でも弱点もある

ソフトウォータージャグではありますが、置いた時の安定感もしっかりしています。

タックルでもしない限り、簡単には倒れません。

問題は、
残り2リッター以下になると、構造上水位が蛇口に届かなく、傾けないと水が出ません。

まあ、これはしゃーない。

あと、使った後の乾燥は必須です。

しっかりと水気を取らないとカビの原因になります。

台とバケツは用意した方が快適

台が必須です。

スノーピークで合わせて買うなら、フォールディングシェルフがベストかと。

また、
水を受け止めるバケツは、ソフトバケツが吉。

ソフトバケツは3サイズありますが、フォールディングシェルフであれば、どのサイズでも受け止めてくれます。

まとめ

スノーピークのソフトウォータージャグ。

正直、

「もっと早く出してくれ」

っていうのが本音ですが、実際に使ってみるとかなり完成度高めでした。

特に、

  • 小さく畳める
  • 水残量が見える
  • 持ち運びしやすい
  • 水が出しやすい

この辺がかなり優秀。

ソフトタイプのウォータージャグって、
収納性は良いけど、どこか使いにくい製品も多かったんですが、これはかなり実用性寄りです。

もちろん、

  • 乾燥必須
  • 残量が少ないと傾ける必要あり
  • 台がほぼ必須

など注意点もありますが、それ込みでも普通にアリ。

「コンパクトに積載したい」
「ハードジャグが邪魔」

って人には、かなり相性良いかと。