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【レビュー】スノーピーク フォールディングシェルフ|ロングとLight Bambooを使って分かった本音

こんにちは。歯医者に行くタイミングを永遠に探している、はんみおです。

欲しかったスノーピークのフォールディングシェルフ ロング 竹 と、フォールディングシェルフ Light Bamboo を購入しました。

これを手に入れたことで、キャンプはもちろん、自宅で感じていた小さなストレスも一気に解消。

今ではキャンプでも家でも、完全にスタメン扱いです。

というわけで今回は、スノーピークのフォールディングシェルフについて、実際に使ってみた感想を交えながら紹介していきます。

フォールディングシェルフを買った理由

これまでキャンプ道具を置く台としては、スノーピークのマルチファンクションを活用していました。

ただ正直なところ、設置までの工程が とにかく面倒

荷物をちょい置きするだけなのに、

  • IGTを出す
  • 脚を付ける
  • マルチファンクションを接続する

……はい、もうダルい。

「ただ置きたいだけなのに、なんでここまで準備いるん?」

そんな気持ちが積もりに積もって、サッと使える台を探して辿り着いたのがフォールディングシェルフでした。

キャンプでマルチに活躍するフォールディングシェルフ

何かと荷物が多くなりがちなファミリーキャンプ。

フォールディングシェルフがあるだけで、ギアの置き場が一気に整います。

特にキッチン周りは効果絶大。

地面に直置きしていたギアが棚に乗るだけで、見た目も動線もかなりスッキリ。

さらに、ベンチ代わりに使うことも可能。

座り心地は正直「公園のベンチ」レベルで、背もたれも無いし木製なので快適とは言えません。

それでも、

  • サッと腰掛けたい
  • 子どもをちょっと座らせたい
  • 荷物置き+仮イスが欲しい

こういう場面では、めちゃくちゃ便利です。

撤収時には、子どもたちを黙らせるための簡易テーブルとしても活躍。

最後に積み込むギアがフォールディングシェルフ、というのが我が家の定番に。

フォールディングシェルフは自宅でも使える

洗濯が終わった服を、なぜか階段に置きたがる我が家。

これが個人的にものすごく嫌で…。

そこでフォールディングシェルフを導入。

結果、
「とりあえず置いてある感」はかなり軽減。

もちろん、「洗濯終わったら早くしまえよ」って話ではあるんですが、それはそれ。

だらしなさが、なんとなく薄れるだけでも精神的にはだいぶ楽です。

フォールディングシェルフは高さがちょうどいい

フォールディングシェルフの天板高さは 約39.7cm

これ、スノーピークのロースタイルテーブルとほぼ同じ高さ。

そのおかげで、

  • IGTテーブルの横に並べても大きな段差が出ない
  • 延長テーブル的に使える
  • 見た目もスッキリ
ワンアクションローテーブル竹

マルチファンクションが接続できないテーブル(ワンアクションローテーブルなど)との相性は特に良いです。

「IGTとかマルチファンクションとか意味わかりません」って方はコチラへ↓

組み立て方

組み立て方はとてもシンプル。

天板裏の4か所の穴に、脚フレームのジョイントピンを差し込んでスライドするだけ。

慣れれば30秒もかかりません。

一点注意なのが設営場所。

足の上に天板を乗せる

砂利や土の上で直接作業すると、天板を傷つけたり汚したりしがち。

グランドシートの上か、自分の足の上に天板を乗せて作業するのがおすすめです。

フォールディングシェルフに収納ケースは付属しない

右:Light Bamboo
※スノーピークスタッフのサインは気にしないでください

フォールディングシェルフは、

  • ノーマルサイズ
  • ロングサイズ

の2種類がありますが、どちらも 収納ケースは付属しません

収納したい場合は、

  • マルチパーパストートバッグ M / L
  • ギアトートM

このあたりが相性抜群。

マルチパーパストートバッグ L

脚と天板をまとめてスッキリ収納できます。

ギアトートM

ただし注意点として、ギアトートMにはロングサイズは入りません。

ここは要注意。

フォールディングシェルフの車載・積載具合

フォールディングシェルフの長さは、

  • ノーマル:約84.6cm
  • ロング:約109.6cm

我が家のエスクァイアでは、組み立てたまま積載することも可能でした。

…が、正直かなりシビア。

少しでも積み方をミスると、カーブや段差で荷崩れします。

積載テトリスに自信のある方のみ、挑戦してみてください。

まあ、無理に組み立てたまま積む必要はありませんが。

フォールディングシェルフの耐荷重について

ベンチとしても使えるフォールディングシェルフですが、公式には耐荷重の明記がありません。

スノーピークに問い合わせたところ、

フォールディングシェルフの耐荷重につきましては、様々な環境下での使用が想定され、製品にかかる負荷が都度変化するために、正式な荷重に関する表記はさせて頂いておりませんが、目安として100㎏程度とさせていただいております。

あくまで静荷重で100㎏の想定となり、実際には野外の不整地などでは脚部分にかかる荷重が異なりますので、参考程度として頂ければ幸いでございます。

静荷重で約100kgが目安とのこと。

ただし、不整地では脚ごとの負荷が変わるため、あくまで参考程度。

実際に大人2人で座ってみたところ、「ミシッ」という嫌な音が…。

結論、大人2人で座るのはやめた方が無難です。

フォールディングシェルフを買うならロングがおすすめ

サイズで迷うなら、ファミリーキャンパーは ロング一択

物は確実に増えます。

あとから「やっぱり狭い…」となる確率高めです。

妥協せず、最初からロングを選ぶのがおすすめ。

まあ、両方買えば使い分けできますがね…。

フォールディングシェルフはLight Bambooを選ぶべき理由

左:ノーマル 右:Light Bamboo

フォールディングシェルフには Light Bamboo という軽量モデルがあります。

通常モデルとの違いは、

  • 脚がブラック仕様
  • とにかく軽い

ロングサイズで比較すると、約2kgの差

数字だけ見ると「たった2kg?」と思いますが、実際に持ち比べると体感は別物。

強度がほぼ同じで軽くなるなら、選ばない理由は正直ありません。

ただし、値段はしっかりえげつないです。

まとめ

フォールディングシェルフは、

  • サッと設置できる
  • 荷物置き・棚・ベンチとして使える
  • キャンプでも自宅でも活躍
  • ロースタイルと相性抜群

とにかく「ちょうどいい」を突いてくるアイテムです。

IGTを出すほどでもないけど、地面に直置きはしたくない。

そんな微妙な不満を、かなり高いレベルで解消してくれました。

正直、「もっと早く買えばよかった」と素直に思えるギアです。

価格は決して安くありませんが、使用頻度を考えると十分元は取れるでしょう。

迷ってるなら、まずロング。軽さを求めるならLight Bamboo。これが今の結論です。