スノーピーク「ロングデイジー」をレビュー。もう100均には戻れない
こんにちは。キャンプ帰りの運転中、必ず睡魔に襲われるはんみおです。

タープのポールとポールの間に取り付けるハンギングチェーン。
タープ内にLEDや小物を吊るせる便利アイテムです。
我が家は100均で見つけてきたハンギングチェーンを今まで活用していましたが、そろそろストレスが我慢の限界に。

ってことで、
ストレスゼロである、スノーピークのロングデイジーをついに買いました。
正直、こんな物に約¥10,000払うのはかなり迷いましたが、結論さっさと買った方がいいです。
以下でその理由を詳しく解説して参ります。
何故スノーピークロングデイジーを買ったか

前述した通り、ハンギングチェーンは100均の物を活用していましたが、取り付けるたびにそこそこの問題が発生。
それは、
- ねじれないように取り付けるのがダルい
- 耐久性が低いから落ちる
- 突然切れる
- イラっとする
スノーピークのロングデイジーは、そのストレスをフルカバーしてくれます。
大型のタープに使える

我が家のタープは常に大型タイプ。
ポール間がかなり広い為、長いハンギングチェーンが必要となります。

ですが、スノーピークのロングデイジーは問題なし。
ポール間、約3.2〜6.0mとかなり余裕があります。
ソロ用の極端に小さいタープでなければ、ほぼロングデイジーで対応できるかと。
取り付けが神

タープを設営してからでも、簡単に取り付け可能。
これのザラザラしてる方をクロスする様にポール側に巻き付けて、両端のDカンにナスカンを取り付ける。

これを反対側のポールにも同様に取り付け、好みの高さでアジャスターで張りを調整して完了。
張りを調整した際に余ったベルトは…、

ここの部分をスライドさせて固定することが可能。(「?」ってなるけど、実際にやったら秒で分かります)
落ちない

「え、てかLEDとか吊るしまくって落ちない?」
ってなりますが、これがマジで落ちない。
その秘密がここ。

ポールに巻きつける、このザラザラ面。
ガッチリポールに食いつきます。

これで耐荷重は3kg。
まあ、3kgも何吊るすの?ってなりますが…。
ねじれない
取り付けるたびに、テープがねじれてイライラ…。
が、ゼロ。

ナスカンが回転する仕様なので、取り付け時にテープがねじれません。
これ、地味に助かります。
ウィングポール推奨

ロングデイジーをポールに巻き付けて使用する際は、スノーピークのウィングポール(φ30mm)が推奨。
まあ、φ30mmであればウィングポールにこだわる必要もない様な気が…。
とは言え、私はウィングポール派です↓
グロメット部を使用するシーン

ポールに巻き付ける以外にも、グロメットに差し込んで使用することも可能。
サブポール間に使用したり、洗濯物干しとして活用する際に最適です。
ちなみに、この使い方もスノーピークのウィングポール(φ30mm)か、スノーピークのアルミポール(φ22mm)が推奨。
別にどうでもいい様な気がしますが…。
とは言え、私はウィングポール派です(2回目)
収納

ロングデイジーは、LEDと一緒に持ち運ぶのが吉。
別に持ち運ぶと、現地で忘れる可能性があります。
で、私のおすすめがスノーピークのユニットギアバッグ110。

LEDとロングデイジーを綺麗にまとめて収納可能。
まとめ

| 項目 | ロングデイジー |
|---|---|
| 長さ | 約3.2〜6.0m |
| 耐荷重 | 3kg |
| 特徴 | ねじれにくい・落ちにくい |
| おすすめ用途 | LED・小物吊り下げ |
| 相性 | 大型タープと相性◎ |
| デメリット | 価格が高い |
ロングデイジー。
正直、買う前は思ってました。
「いや、ただのハンギングチェーンでしょ?」と。
でも実際に使うと、
- 落ちない
- ねじれない
- 取り付け簡単
- 大型タープでも余裕
と、想像以上に快適。
特にファミリーキャンプや大型タープを使っている方ほど、恩恵はデカいです。
100均でも代用は可能。
ですが、毎回の小さなストレスを減らしたいなら、ロングデイジーはかなり満足度高めでした。
「もっと早く買えば良かった系ギア」の一つです。








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