タープポールは何を選ぶべき?我が家がウイングポールで統一している理由
こんにちは。「大きい幕が張れるくらいの庭が欲しい!」という、嫁さんの願いを叶えてあげたいはんみおです。

タープの大黒柱とも言える、タープポール。
でも正直、「ポールなんて何でもよくね?」って思っていました。
ですが、キャンプを続けていくと分かったのが、幕そのものの快適性や安全性を左右する、かなり重要なギアです。
今回はタープポールについてと、その中でも、我が家がスノーピークの「ウイングポール」を選び続けている理由を紹介して参ります。
タープポールは「ただの棒」ではない

タープポールの役割は、その名の通りタープを支えるためのポールです。
……と書くと簡単ですが、実際はかなり重要。
ポールが弱かったり、設営が不安定だったりすると、
- 風で幕が暴れる
- タープがたわむ
- 最悪、幕を損傷する
なんて事も普通にあります。
特に大型タープになればなるほど、ポールの重要性は一気に上がります。
つまり、タープポールは「ただの棒」ではなく、大事な幕を支える土台みたいな存在。
だからこそ、
- 強度
- 耐久性
- 軽さ
- 扱いやすさ
この辺がかなり大切になってきます。
タープポール次第で設営バリエーションは激変する

ポールの面白いところは、ただ幕を支えるだけではない点。
高さや本数、角度を変えるだけで、設営スタイルがかなり変わります。
例えば、
- 日陰重視
- 開放感重視
- 雨対策重視
- 風対策重視
みたいに、その日の状況でアレンジ可能。
これがタープの面白さでもあります。
毎回同じ張り方だけじゃなく、
「今日は低めで秘密基地感出すか」
「今日は開放感重視でいくか」
みたいに遊べる。
タープポールは、その自由度を支えてくれる存在でもあります。
タープは「壊れても復旧しやすい」のが強み

シェルターやドームテントは、確かに風には強いです。
ただ、フレームが破損した時が結構大変。
キャンプ場で急にフレーム折れても、普通は予備なんて持ってません。
その後、
- 修理
- パーツ取り寄せ
- 入院コース
になりがち。
ですがタープの場合、ポールが独立しているので比較的対応しやすい。
予備ポールを準備しておけば、その場で何とかなるケースも多いです。
この辺は、タープの強みかなと思っています。
なぜ我が家はウイングポールで統一しているのか

タープポールって、メーカーごとに結構違います。
- パイプ径
- 長さ
- 太さ
- 接続方式
全部微妙に違う。
なので個人的には、ポールはある程度メーカーを統一した方が楽だと思っています。
特に予備ポール運用するなら尚更。
そして我が家が使っているのが、スノーピークの「ウイングポール」。
もちろん、
「絶対これが最強!」
って言いたい訳ではないです。
実際、他にも良いポールはたくさんあると思います。
ただ、私がウイングポールを選ぶ理由はシンプル。
「永久保証」の安心感がデカい。
これです。
正直、私はポールの素材とか強度とか、専門家レベルで分かる訳ではありません。
だからこそ、
「そこまで言うなら信用してみるか」
という感覚。
つまり私は、
性能を買っているというより、「メーカーの自信」を買っています。
これ、結構大きいです。
ウイングポールは普通に壊れる

ただし。
スノーピークだから無敵。
……なんて事は当然ありません。
実際、我が家のウイングポールも、過去に強風下で破損しています。
風速8m前後の状況で設営していた時ですね。
普通に壊れました。
なので、
- 強風時は無理しない
- 危険なら張らない
- 低め設営に切り替える
みたいな判断は超大事。
どんな高級ポールでも、自然相手では限界があります。
まとめ

大黒柱が弱ければ、家は崩れます。
タープも同じ。
ポールは地味な存在ですが、キャンプの快適性と安全性をかなり左右するギアです。
もちろん、スノーピークのウイングポールが絶対正義とは思っていません。
ただ、
- 長年使われている実績
- 統一しやすさ
- 安心感
- 永久保証
こういう部分込みで、私は今でもウイングポールを選んでいます。
そして結局最後はこれ。
「わからないから、この自信を買った」
ただそれだけの話です。








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