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【実体験】ユニットギアバッグ110は電子機器収納の最適解だった(220との違いも)

2026年2月20日

こんにちは。抹茶の美味しさが分からないはんみおです。

キャンプで地味にストレスなのが、電子機器系の収納
LED、充電器、モバイルバッテリー、予備電池、ケーブル…。

気づいたらこうなります。

  • 見栄えが悪い
  • 持ち運びがだるい
  • カバーがないから、砂とホコリが被り放題
  • 結果、電子機器を傷める

いやー、これどうにかならんかー。

…ってことで、どうにかしました。

ユニットギアバッグ110を買ったら、全部解決した

一発で、全部のストレスが解消。

実はこれを買う前、嫁さんから反対されてました。
理由はシンプルに、

「収納ケースにしては高い」

…分かる。分かるんだけど、電子機器って壊れたら余計に高い。

反対を押し切って買った結果。

嫁「これ、買って良かったね」

無事、電子機器も嫁さんも丸く収まり一安心です。

そしてこのユニットギアバッグ110、似たような商品がありそうで、実はない

正直、代わりになる物はないと言ってもいいです。

内側が柔らかい|電子機器を守る素材

ケースの内側が柔らかい生地なので、収納物を衝撃から守ってくれます。

カメラやレンズ、LEDなどのデリケートな物は、このケースに入れておけば、まず問題ないです。

…まあ、高いところから落としたり、火や水に突っ込んだら流石に無理ですが。
そこは常識の範囲で。

サイズ感と収納例|何が入る?(110と220の違い)

ここ、読者が一番知りたいところなので表にします。

ユニットギアバッグ110のサイズ

  • 外寸:幅360 × 奥行250 × 高さ110mm
  • 内寸:幅350 × 奥行240 × 高さ100mm

電子機器を収納するには、ちょうど良い大きさ。
多少パンパンに入れても、ポリエステル生地なので少しは融通が利きます。

ただ、もう少し大きい物を入れたいなら、ユニットギアバッグ220が選択肢。

どっち?向いてる人特徴
110電子機器・LED・充電系をスマートにまとめたい薄型で取り回しが良い
220収納が溢れがち/ガス缶もまとめたい高さが増えて余裕が出る

仕切りが神|自由にレイアウトできる

収納する物に合わせて、仕切りを好みで変えられます。

マジックテープでしっかり固定されるので、剥がれることもなし。

カメラ、レンズ、LED、充電器、食器類…
形がバラバラでも、仕切りで無理やり整うのがありがたい。

そしてこのメッシュ収納が結構便利。

  • 予備電池
  • 小さい変換アダプタ
  • 細いケーブル類

メッシュだから、どこに何がどれくらい入ってるか一発で分かる。
探す手間がなくなります。

細かい気遣いが多い

指を引っ掛けやすい形になっていて、ジッパーの開閉がかなりスムーズ。

ジッパーに感心することなんて今までありませんでしたが、これはちょっと感動レベルです。

あと、スノーピークのシェルフコンテナ50にピッタリ合う設計。

ただ、我が家のキャンプスタイルでは、
「シェルコンに入れる理由」は特にないので、このまま持ち運ぶ予定です。

ピッタリ合うだけなので、そこはお好みで。

結局220も買った|110との違いは2つ

増え続けるLEDと電子機器で、110の収納に限界が…。

よって、ユニットギアバッグを追加購入。220サイズを選びました。

110との違いは大きく2つ。

  • 蓋側ポケットの配置
  • 高さが増えて容量アップ

収納にかなり余裕が出ます。

取扱注意なガス缶も入れられるので安心。

収納が溢れかえったなら、220を選ぶのも全然ありです。

まとめ|電子機器収納のストレスは終わった

取り出しやすく、デリケートな製品を保護してくれて、使い勝手も良い。

デメリットは…今のところ無し。

嫁さんの反対を押し切ってまで買って、本当に良かったです。

スノーピーク製品って高価に見られがちですが、実際に使うと「納得の値段」に変わります。

電子機器の収納でモヤっとしてるなら、このユニットギアバッグ、かなりおすすめです。