キャンプで子供が暇と言ったら?Fire HDタブレットがファミリーキャンプの救世主だった話
こんにちは。泳げないはんみおです。
キャンプ中に、子供から「暇…つまんない。」と言われて困ったことはありませんか?
我が家はFire HDタブレットで、その問題をわりとあっさり解決しました。

どんなに景色が良いキャンプ場でも、空気が美味しくても、子供にとっては正直どうでもいい。
大人の「自然を満喫しよう」という理想は、子供の「退屈」の前ではあっさり負けます。
我が家も例外ではありませんでした。
そこで辿り着いた結論がひとつ。
暇な時間は、文明に頼る。
親も子供も笑って過ごせるなら、それが一番です。
今回は、ファミリーキャンプでの「子供の暇問題」をFire HDタブレットでどう解決しているか、実体験ベースで書いていきます。
キャンプで子供が暇になる理由(親の努力では限界)

水遊びができない。遊具がない。周りに同年代の子供もいない。
この条件が揃うと、子供は完全に暇になります。
「一緒に遊んであげればいいじゃん」と言われがちですが、子供の体力はほぼ無限。
設営して、片付けして、ご飯を作って、洗い物をして…。
正直、ずっと相手をしていたら親の方が先に限界が来ます。
「せっかくキャンプに来たのに」と思う気持ちも分かります。
でも、外遊びにも限界があるのが現実。
ここを無理すると、キャンプ自体がしんどい思い出になりかねません。
ゲームやYouTubeを見させたっていい
キャンプ=自然=デジタル禁止。
そんな空気、ありますよね。
でも、一定時間タブレットを渡すくらいなら、別に悪いことではありません。
むしろ、
- 子供は退屈しない
- 親は少し休める
- 家族全体の空気が穏やかになる
これだけメリットがあります。
親も子供も「楽しかった」と思えるなら、タブレットは立派なキャンプ道具です。
子供、黙る(わりとマジで)

我が家で使っているのが、AmazonのFire HDタブレット。
キャンプで完全に暇になったときや、ちょっとした隙間時間にかなり助かっています。
ゲームもYouTubeもこれ一台で十分。
特に助かるのが、「親が少しゆっくりしたい時間」を作れること。
この余裕があるかないかで、キャンプの満足度はかなり変わります。
コスパが良い(タブレット高い問題をぶっ壊す)
タブレットって、高いイメージ。
Fire HDは、わりと安価で手を出しやすい価格帯です。
バッテリーもそこそこ持つので、キャンプ中も安心して使えます。
「安いってことはデメリットが多いんでしょ?」
と思われがちですが、子供の暇つぶし用なら十分。
高性能な作業をするわけでもないので、オーバースペックは不要です。
ネット必須。でも対策すれば問題なし

Fire HDは、基本的にネット環境が必要です。
「はい無理ー」となりそうですが、対策は簡単。
あらかじめ自宅のWi-Fi環境で、Amazonプライムやディズニー+の動画をダウンロードしておけば、キャンプ場でネットが弱くても問題ありません。
ストレージが足りない場合は、microSDカードに保存することも可能。
ちなみに我が家は、キャンプ場でもネットを使います。
povoの「24時間使い放題(330円)」を使って、スマホをテザリングすれば、電波がある限り使い放題。
この組み合わせはかなり便利です。
アプリに制限がある(でも困らない)

Fire HDはAmazonのタブレットなので、使えるアプリには多少制限があります。
ただ裏を返せば、Amazonのコンテンツを楽しむには最適。
キャンプで使う分には、高機能なアプリはそもそも必要ありません。
暇つぶし用途としては、十分すぎる性能です。
アカウント管理ができるから親も安心

子供にタブレットを渡すと心配なのが、勝手なアプリダウンロードや課金。
Fire HDはアカウントの使い分けができるので安心です。

大人用と子供用を分けておけば、子供が好き勝手に操作する心配がかなり減ります。
アカウント切り替え時にはパスワードも必要なので、勝手に他のアカウントに入られることもほぼありません。
大人も楽しめる(結局これが一番コスパ良い)

ネット環境の整った自宅なら、ノーストレス。
ネットサーフィン、YouTube、ゲーム。
好きなことが一通りできます。
実際、我が家では嫁さんが調理をしながら、YouTubeを流していることもしばしば。
タブレット一台あるだけで、キャンプでも自宅でも活躍。
買って失敗する可能性は、かなり低いと思っています。
まとめ:キャンプで子供が暇なら、文明に頼れ

キャンプの隙間時間に、Fire HDタブレットはかなりおすすめです。
ファミリーキャンパーなら、
「こんなんだったら、もっと早く持っておけば良かった」
と、わりとなります。
ただし、自宅で与えすぎるとキャンプの特別感は薄れるので、そこだけほどほどに。
無理せず、疲れすぎず、家族全員が楽しめるキャンプを。








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