ランドネストをレビュー。設営のしやすさに感動。

2023年3月31日

こんにちは。昔ヨーグルトについていた、あの白い粉に懐かしさを感じるはんみおです。

スノーピークから新しいテントとタープ。

ランドネスト

正直、現物を見るまでは全く興味がありませんでした。

ですが、
実際に見て、設営までしてみた結果…。

これは買いです。

スノーピークのベストセラーテントであるアメニティドームの欠点が、ほぼ改善された様にも感じました。

って事で今回は、スノーピークのランドネストについてレビューして参ります。

本記事ではMサイズを中心に紹介します

ランドネストドームの外観

今までのエントリーラインの色と言えば、この色。

ですがランドネストは、エントリーラインの中でも完全に新しい色になって登場。

ちなみに、色は変わっても遮光性に大きな差はありません。

また、耐水圧においてもエントリーライン変わらずの1,800mmミニマム

1,800mmミニマムでも十分な撥水効果です。

ちなみに、”snow peak"のロゴも大きくなり、主張が強めになりました。

ランドネストドームの大きさ

SサイズとMサイズの2種類が展開。

Sサイズは2人用、Mサイズにいたっては4人用になります。

テントとしては前室がかなり広く、ランドネストドームのみでのキャンプも可能に感じます。

ですが、フロントパネルをフルクローズしてしまうと、リビングとして活用するには結構狭いです。

タープと併用した方が、広く使えるでしょう。

インナールームを外せば、シェルターとしての活用も可能です。

ランドネストドームの通気性

今までのエントリーラインのテントには無かったメッシュが、左右2箇所に完備。

ルーフ部にも、2箇所ベンチレーションがあります。

スカートも付いていないので、通気性に関しては申し分はないでしょう。

裏を返すとスカートが無い分、寒気はガンガン入ります。

まあ、今までのスノーピークのテントにもスカートは付いていなかったので、いまさら問題はないかと…。

ランドネストドームのインナールーム

インナールームは、真っ白仕様。

Mサイズは、4人家族でもストレス無く寝れる広さ。

「ソロ用でも使用したい!だけどインナールームが無駄に広すぎる…」

って方、安心してください。

オプションでソロ用のインナールームもあります。

ですが、ランドネストドームSにいたっては、ソロ用のインナールームの取り付けは不可です。

残念…。

メッシュは三角形の箇所を含めて4面あり、寝っ転がりながら外の景色も楽しめます。

何気に便利なポケットは、インナールームの入り口側に1箇所。

あと、グランドシートとインナーマットはオプションになり、別途購入が必要。

しかも、
グランドシートとインナーマットはセット販売である為、グランドシートだけが欲しくても、もれなくインナーマットが付いてきます。

ランドネストタープ

タープは4人で丁度良い広さ。

ただ雨が降れば、4人中の2人は間違いなく濡れる感じです。

自在ロープは勿論のこと、スチールポール(240cmx2)も付属でついてきます。

ですが、ポールはスチール製なのでスノーピークのウィングポールに比べて若干重く、ショックコードで繋がってるが為に、ウイングポールとの併用は不可能です。

ランドネストタープはランドネストドームと違い、サイズが1種類しか展開されていません。

また、タープとセットでの購入が可能で、別々で購入するよりはお得です。

ランドネストドームの設営

アメニティドームの設営は簡単ですが、ランドネストドームはそれ以上に簡単

フレームは5本使用。

そして、特に変わった部分はここ。

実はこれ、
スノーピークのシェルターである、ランドロックやリビングシェルの…。

ここと同じ役割です。

ランドロックとリビングシェル所有者であれば、お察しの通りの設営方法。

あと、ボトム部の穴にフレームを挿し込むこのシーン。

力は全くいらないです。

これは、フレームの先端が凹凸になっており、非常に入れやすくなっています。

裏を返すと、撤収時少し抜きづらいのが難点。

フライシートも左右対称なので、向きを間違える心配もありません。

つまり、インナールームは左右どちらにも付ける事が可能。

インナールームは吊り下げ式な為、雨天時でも設営・撤収の際にインナールームを濡らさずに済みます。

まとめ

もちろん私、購入予約をしました。

感動的な設営のしやすさと、新しい色にデザイン。

Pro幕を所有していても、このランドネストは魅力でしかないです。

ランドネスト所有後は、しばらく遊んでからこの記事をリライトしようかと思います。