冬キャンプに住箱は快適でしかない

2022年3月17日

こんにちは。ヒゲが気になるキャンパーさんに対して、脱毛を勧めるはんみおです。

スノーピークが提供する、トレーラーハウス住箱に宿泊してみた結果、すごく良かったので今回レビューさせていただきました。

初心者でも、ベテランキャンパーでも使用したくなる住箱

前々から気にはなっていた住箱。

だが、せっかくのキャンプだから幕内で寝たい。

そんな考えで、
住箱の宿泊が遠のいていましたが、極寒の冬に外で寝れる装備が揃っていない我が家に、宿泊のチャンスが訪れました。

キャンプで外で寝るにはまだ自信のない方や、たまには贅沢な空間で日常を過ごしたい方にもお勧めできる住箱です。

外観に目を引く

トレーラーハウスにしては斬新なデザインであり、とてもシンプルかつ美しい外観。

通常キャンプ場にあるバンガローや、ロッジとはまた違った、独特の雰囲気をかもし出している建造物。

それもそのはず、
住箱には隈研吾さんという素晴らしい建築家が携わっています。

気になった方はググってみて下さい。

住箱の中

一切の無駄がない、大き過ぎなくちょうど良い空間。

だが、
子供2人に大人2人の、4人家族の我が家にとっては、この寝床では小さ過ぎる。

なので自宅から、DODソトネノキワミmを持参して設置。

もちろん元々ある寝床に対して、シンデレラフィットなどはしないです。

布団には電気毛布がついています。

またストーブも完備しているので、冬キャンプは全く寒い思いをせずに過ごす事が可能。

つまり住箱の冬キャンプは、ぬくぬくが保証されています。

また…。

夜は間接照明が、住箱内をおしゃれに照らします。

住箱には、使って良いスノーピーク製品がたくさん

おそらく地域によって、住箱内に完備されているスノーピーク製品は、バラバラな様です。

私が気になる製品はこの2つ。

ローチェア30とIGTスリム。

ローチェア30はやはり座り心地が神。

個人的にDODのスゴイッスより、座り心地は凄いっす。

スゴイッスが壊れたら、次のイスは間違いなくこれ。

IGTスリムに関しては、

他のスノーピーク製品と連結が可能なのが、すごく魅力的なところ。

ただこれにも問題が…。

他のスノーピーク製品と連結ができるという事は、沼にハマるという事です。

欲しいけど、避けてもいるIGTスリム。

欲しかったほおずき…。

だがもう代わりがあるから、いらなくもなったほおずき。

いらなくなった理由は下記のリンクでレビューしてます。

ほおずきの電池が切れたら、変えが置いてあります。

電池交換の仕方や、他に設置している製品の使い方も、資料が置いてあるので安心です。

その他、可能な事

住箱の前に1張り可能です。

ですが、冬場に張り切ってデカ幕を張ると除雪が必要になります。

私のように張り切り過ぎない事が大切です。

またタープなどの幕は、住箱についているフックに結ぶことにより、アレンジ設営も可能。

電源もあります。

まとめ

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの住箱。

子供がいてもゆっくりできました。

ちなみにこの住箱、売っています。

我が家も庭がもっと広ければ、住箱を購入してたのですが…。

とか言ってみたり。

ですが嫁さんと、
「お金持ちになったら買おうね」

「ねー」

とは話してます。

購入まではお勧めしませんが、贅沢なひと時に是非一度お借りしてみてはいかがでしょうか?