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JOYZIS BR1000のポータブル電源 冬キャンプで活躍

2023年1月2日

こんにちは。毎日キャンプができる広い庭が本当に欲しいはんみおです。

ついに、JOYZIS BR1000のポータブル電源を買ってしまいました。(わたしの父が)

早速使ってみた結果、納得の最強さでしたので、今回はJOYZIS BR1000のポータブル電源をご紹介します。

キャンプで電気が欲しい

2泊3日のキャンプだと、スマホの充電が…。

車に乗るたび、充電器の取り合いになるご家庭も少なくはないかと思います。

だがポータブル電源があれば、スマホ充電の醜い争いが無くなる!

それ以外にもLEDランタンの再充電や、子どもを黙らせるswitchの充電も余裕で出来ちゃいます。

連泊しても、充電を気にする必要が無いこの安心感は嬉しいです。

スマホだけの電力供給は余裕すぎ

スマホを充電しているのですが、これは今の状態で71.8時間スマホの充電が可能という事です。

十分過ぎます。

お使いのスマホがワイヤレス充電が可能なのであれば、スマホの充電コードを忘れても、ポータブル電源の上にスマホを置くだけで充電可能です。

この機能を考えた方、天才です。

セラミックヒーターは消費電力がえげつない

「これなら電源の無いサイトでも、冬キャンプでセラミックヒーターが使えるかも!」

と思ったのですが無理っぽい。

私の所有しているセラミックヒーターは弱くても600Wの消費電力。

なので76%の充電容量があっても、放電可能時間がたったの1時間。

よって、セラミックヒーターの消費電力がえげつない為、冬キャンプにセラミックヒーターを使用する場合は、素直に電源サイトを選んだ方が望ましいです。

電気毛布を使用する場合、
約14~55Wの消費電力なので、まだ電気毛布の方がセラミックヒーターに比べ、ポータブル電源への負担は小さいといえます。

使う電気のW数を把握することが重要です。

ちなみに、電気毛布2つ使用して約6時間稼働可能でした。

つまり1つで約12時間です。

冬キャンプで使用した時は、かなり助かります。

かなり明るい照明付き

側面左右に、超明るいLEDがついます。

もう反対側は照明の他に、フラッシュ機能とSOSのモールス信号付きですが、防災用くらいにしか使用しないかと…。

ちなみにsnow peakのステッカーは父の趣味です。

気にしないで下さい。

だが電気は寒さに弱い

スマホもそうですが、バッテリー内蔵系はとにかく寒さに弱いです。

冬キャンプではストーブに近すぎない距離感での使用、就寝時はインナーテント内に保管するのが望ましいです。

インナーテント内に置いた場合、タオルで覆うなどをしてポータブル電源を結露から守る工夫をした方が良いでしょう。

ポータブル電源の側面左右には、冷却ファンがついてるのでファン側を塞がないように注意が必要です。

ポータブル電源の充電時間は短縮可能

付属のACアダプターにより、約8時間で充電が完了しますが、Type-Cポート(コードは別売り)から同時に充電すれば、約4時間に充電時間を短縮させる事が可能です。

ちなみに、上の画像がタイプCポートの形状。

充電方法には、ソーラーパネルからの充電、シガーソケットからの充電も可能ですが、それらは別売りになります。

ただ、ソーラーパネルのみでの充電時間はかなり時間がかかります。

割と晴れている時間でも、1時間で3%しか充電できませんでした。

災害時には必要かもしれませんが、キャンプでの使用なら付属のコンセント充電で十分かと…。

ケースは別売りだが、あった方が良い

ポータブル電源剥き出しでの状態の持ち運びは、非常に危険。

電子機器は水や砂、ほこりは天敵なので、使い勝手が良いJOYZISの専用ケースの購入をオススメします。

私の父はタッパーに、充電コードなどを小分けにして収納しています。

非常に使いやすい。

その他キャンプでの便利な使い方

エアーマットを膨らませたり、エアーの抜き作業はむちゃくちゃ楽です。

この楽さを味わったら、もう二度と手動には戻れません。

雨の日続きのキャンプでは、子供がかなり退屈をします。

DVDを見せて一時的に黙らせる事も可能です。

まとめ

これがあるだけで、キャンプでの無敵感がハンパないです。

スマホ充電したり、ノートパソコン充電したり、電気毛布使ったり…。

と便利でしかないです。

あー、買ってよかった。(父が)