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テント+タープとツールームシェルター、初心者はどっちを買うべき?結論「どっちでもいい」理由

2026年1月28日

こんにちは。山登りをしてみたいが、なかなか行動に移せないはんみおです。

テント+タープ、もしくはツールームシェルター。

「どれを買おう…」問題。

キャンプ初心者が、だいたい一度は悩むやつです。

私の見解では、正直どっちでもいいです。

テキトーな回答に見えるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

以下では「テント+タープ」と「ツールームシェルター」を比較し、なぜ“どっちでもいい”と言えるのかを、実体験目線で整理していきます。

(先に言っておくと、キャンプにハマると、だいたい両方ほしくなります)

テント+タープを選ぶメリット・デメリット

開放感は最高。ただし風と荷物管理は覚悟が必要。

寝室であるテントだけを買う選択もありますが、ファミリーで使うとなると、正直けっこうしんどいです。

雨や日差しを避けるためにも、テントはタープと併用したほうが、快適にキャンプを楽しめます。

テント+タープのメリット:開放感・設営が早い

壁がないタープのおかげで、リビング部は開放的な空間になります。

周りの景色を楽しみながらキャンプができるうえに、ファミリーキャンパーは我が子の所在をすぐ確認できます。

あと、タープは比較的設営が早いです。

なので、設営時間を短くしたいファミリーキャンパーにとって、タープは打って付けと言えます。

テント+タープのデメリット:2幕の設営・撤収が大変

タープを設営しても、さらに寝室であるテントも設営しなければなりません。

つまり、2幕ぶんの設営・撤収を強いられます。

就寝時の防犯・荷物管理が大変(ギアの置き場問題)

就寝時に大切なギアをタープ下に置くのは、言い方は悪いですが「盗んでください」と言っているようなもの。

とはいえ、タープ下のギアを、前室が狭いテント内に全部収納するのも限界があります。

就寝時は、ある程度のギアを車の中に片付けておいたほうが安心です。

その他の防犯については、以下で紹介しています。

ご参考になれば。

風に弱い:強風・横殴りの雨でリビングが消える

タープは風に弱いです。

強風時は撤収を余儀なくされ、リビングを失うこともあります。

「これくらいの風なら大丈夫」

と思っていても、リビング内は容赦なく風が吹き付けるので、いろいろ飛びます。

さらに雨が合わさると、最強コンボ。

無論、ストレスです。

ツールームシェルターを選ぶメリット・デメリット

快適さ重視なら間違いないが、サイズ選びが超重要。

リビングと寝室が一つの幕になった、ツールームシェルター。

これ一つで、かなり快適にキャンプを楽しめます。

ツールームのメリット:雨風に強く冬キャンプが快適

雨風を防げるので、快適に過ごせるのが最大のメリットです。

肌寒い季節でもストーブを置けば、幕内はしっかり暖かい。

冬キャンプをやるなら、ツールームシェルターはかなり強い味方になります。

また、テントと違いギアをシェルター内に多く収納できるので、防犯面でも有効です。

ツールームのデメリット:圧迫感・設営が少し手間

タープと違い、囲われた空間になります。

なので、シェルターの大きさによっては圧迫感が出ることも。

広すぎず、狭すぎず。自分のキャンプスタイルに合ったシェルター選びが重要になります。

あと、設営はテントに比べて、若干の手間と時間がかかります。

ただ裏を返すと、これ一つ設営するだけでキャンプが成立するので、メリットとも捉えられます。

結論:初心者はどっちでもOK(でも結局どっちも欲しくなる)

「やっぱ寒いから、シェルター欲しいなぁ」

「風と雨が嫌だから、シェルター欲しいなぁ」

または、

「気軽に設営できるタープ欲しいなぁ」

「でもシェルターとタープ両方設営するの大変だから、テントも欲しいなぁ」

…と、結局キャンプにハマったあなたは、無いものを欲しがります。

今迷っていても、いずれどっちも買うことになるので安心してください。

ちなみに私は、
テント&シェルター → タープ → ツールームシェルター

と、一通り1周しました。

まとめ:迷ったら「今ほしい幕」を買えばOK

結論、「今、欲しい!」と思っている幕を買うのが正解です。

また欲しい幕が出てきたら、そのとき買えばいいだけ。

飽きたら、売ればいいのです。

キャンプの幕選びは、その繰り返し。

一つの幕に囚われず、天候やシーンに合った幕を揃えていっても損はしないと思います。