SwitchBot(スイッチボット)の温湿度計が便利

2022年10月15日

こんにちは。欲しいものがキャンプ用品しかないはんみおです。

「キャンプでも使えそうな、コンパクトな温度計がほしいなあ。」

っと、
嫁さんに相談したところ、なかなか良い温湿度計をポチってくれたので、今回はSwitchBot(スイッチボット)の温湿度計についてレビューして参ります。

【SwitchBot公式サイト】

スマホで確認できる温湿度計

この温湿度計の強みは、Bluetoothによりスマホなどのデバイスを使って、温湿度を確認できる事です。

なので、
いちいち温度を確認するのに、足を動かさずに手元のスマホで用が足ります。

【SwitchBot公式サイト】

公式サイトからの購入の方がお得な可能性があります

シンプルなデザインが良い

奥行きもたった2㎝です。

すごいコンパクトで、無駄が一切ないです。

装備もいたってシンプルで、少し斜めにしておく際は、付属の小さな背もたれを取り付けるだけ。

マグネット機能があり、冷蔵庫にも取り付け可能。

マグネット付きのテープも付属にあるので、磁気を帯びてない壁にテープを貼ればどこでも設置可能に。

電源は、単4形アルカリ乾電池 2本を使用し、電池寿命は約1年です。

複数の温湿度計と接続可能

デバイスひとつに対して、複数の温湿度計とBluetoothが繋げれます。

「はて、何個まで接続できるんだ?」

と思い、
SwitchBotの公式サイトにて調べてみましたが、無制限との事。

スマホのBluetooth機能が許す限り、何個でも温湿度計を接続できるとの事です。

もちろん、
スマホが温湿度計から離れれば離れるほど、Bluetoothが届かなくなり、スマホでの確認が難しくなります。

その他機能が充実

その他にも、機能がいろいろ。

その中でも特に凄いと感じたのは、過去データを見る事ができます。

まあ、
「過去データを確認できたところでー」

って、感じなのではあるのですが…。

SwitchBotの温湿度計はスイッチがひとつしか無い分、その他の機能は全てスマホに集約されていています。

【SwitchBot公式サイト】

キャンプで使用

幕内、寝室、外とそれぞれ設置して、冬キャンプに活用。

活用にあたり、
複数あると、どの温湿度計が幕内と寝室を表示しているのかわからなくなる為、シールを作って本体に貼りました。

また、防水性については取説で一切触れられていない為、外に設置する場合は水に濡れないように工夫が必要かと…。

あとは、−20℃以下は対応していないので、−20℃以下でもキャンプを決行する強者さんにとっては不向きです。

わたしにとっては大活躍ですが。

クーラーボックス内の温度も確認できる

Bluetoothの機能を上手く活用して、クーラーボックス内の温度も確認することが出来ます。

クーラーボックス内の蓋に、付属のマグネット付きのテープを使用して温湿度計を設置します。

あとは、スマホで温湿度計の名称を変えれば、クーラーボックスの温度を簡単に確認ができます。

真夏に大活躍です。

クラウドサービスを利用する事で更にハイテクに

クラウドサービスを利用する事で、さらに温湿度計の利便性が高まります。

例えば…

「アレクサ!今のリビングの温度は?」

「60℃です」

みたいな。

その他SwitchBotの製品には、設定した温度に達すると、エアコンが自動で作動したり、設定した時間になると自動でカーテンがしまったりドアを施錠したりと、かなりハイテクです。

詳しくは下記の公式サイトをご参考に。

【SwitchBot公式サイト】

公式サイトからの購入の方がお得な可能性があります。

まとめ

キャンプでも使えて、自宅では超ハイテクな機能を兼ね揃えた、SwitchBotの温湿度計。

普通の温湿度計として使うくらいなら、利便性の高いものを選んだ方が、普段の私生活が楽しくなるかもしれません。

【SwitchBot公式サイト】