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SSシングルをレビュー。寒い時期には厳しいが、収納が神だから良し。

2024年6月2日

こんにちは。お風呂に入ると目がかゆくなるはんみおです。

スノーピークのシュラフ、SSシングルを購入。

お値段以上の性能に加え、使い勝手の良さ。

感無量です。

って事で今回は、SSシングルについてレビューして参ります。

スノーピークのくせに安い

スノーピークのシュラフにしては、SSシングルはかなり安価。

例えば、このジッパー。

製造元は有名どころのメーカーではありません。

つまり、ちょっとした所でコストを抑えている為、手に届きやすい価格帯になっています。

SSシングルはコンパクト

本来、封筒型のシュラフの収納サイズは、積載を圧迫させるほどの大きさ。

ですが、SSシングルにいたっては割とコンパクト設計。

積載でいつも頭を抱えている方にとっては、かなり助かるサイズ感です。

収納時はクッションとしても使用が可能。

まあ、クッションにしては少し大きいですが…。

SSシングルの収納はキツい?

口コミでは、

「収納の際にキツくて、ジッパーが閉めづらくてジッパーが壊れた」

という案件もありますが、個人的には、

「え、そんなキツい?」

といった印象。

今まで、かなり古くて使いづらいシュラフを使用していたので、それに比べたら全く苦では無いです。

そこまで撤収の面倒さに身構える必要も無いかと思います。

SSシングルの寝心地

嫁さんが在中していますが、爆睡してます。

何故なら、シュラフ内の生地が何とも言えない寝心地の良さだからです。

ジッパーを完全に開けば、掛け布団としても利用ができます。

とは言え、
コットを使用せずに、インナールームの床で寝ると、もちろん寝心地は悪いです。

床で寝るなら、エアーマットとセットが必須です。

SSシングルにポケットあり

シュラフの中にはポケットも。

スマホが余裕で入る大きさです。

しかも、
マジックテープ式なので、ポケットに入れた物が、あなたの寝相の悪さで行方不明になる心配もありません。

冬にもSSシングルを使用するのであれば、寒気からスマホを守るのに良いでしょう。

バッテリーが内蔵された電子機器系は、寒い環境下だとバッテリーがかなり低下します。

とは言え、冬にSSシングルのみを使用するのは無理がありますが…。

SSシングルは連結が出来る

SSシングルを複数所有していれば、連結することも可能。

2つの連結で、シュラフ内に大人2人が入れます。

「意味あるの?」

と思いますが、
これがファミリーキャンパーにとっては、大アリです。

何故なら、子供は親と同じ布団に入りたがるからです。

また、親にとっても子供の体温を確認できるので安心。

無論、ファミリーキャンパーにはかなり助かります。

SSシングルは洗濯可能

汚れたり、臭いが気になるのであれば洗濯機に突っ込む事が可能。

問題なのはサイズが大きい為、洗濯機の容量を考慮する必要がある点です。

「無理!洗濯機に入らない!!」

となれば、コインランドリーに行きましょう。

SSシングルを下限温度で使用

SSシングルの下限温度は5℃。

実際に下限温度付近の状況下で使用してみましたが…。

結論、寒いです。

最初は、シュラフ内が温かくて熟睡していましたが、夜中3時過ぎに目を覚ましました。

寒くて…。

まあ、
わたしの着ていた格好が、下がスウェットに上がTシャツのみだったのも問題がありますが…。

着込めば何とか耐えしのげれるかと…。

ちなみに、我が家はSSシングルを真冬でも使用しています。

エアーマットを敷いた上にSSシングル内に湯たんぽを入れ、湯たんぽが冷えれば電気毛布の電源を入れる。

これで、−20℃近くでもなんとかなります。

まとめ

安価でコンパクトなスノーピークのSSシングル

ファミリーキャンパーは、家族分を揃えても損は無いです。

シュラフの設置・撤収、積載の圧迫に懸念を感じているあなたに、SSシングルは是非オススメです。

ちなみに、我が家はさらに2つ購入する予定です。