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手動の“じゅっぽじゅっぽ”卒業|TRUSCO給油ポンプで灯油補充が秒で終わる

2026年2月20日

こんにちは。365連休を目指すはんみおです。

「いよいよ冬キャンプで灯油ストーブ!」

…って時に、地味にストレスありませんか?

灯油入れ終わった後に発生する、後だれ

どんなに気をつけても、絶対にたれるやつ。

そもそも手動で“じゅっぽじゅっぽ”する時点で、もうめんどくさい。

ですが安心してください。
灯油にまつわるストレスをかなり減らせる、良いポンプあります。

項目手動ポンプTRUSCO 給油用ポンプ(圧送式)
給油の手間じゅっぽじゅっぽ地獄最初だけ数回押して、あとはレバー
後だれ起きやすいほぼ無し(キレが良い)
使用後抜く→垂れる→置き場困る付けっぱなし&エア抜きで完了
撤収・積載灯油付着が怖い灯油を触る回数が減る
デメリット安いくらい固定式でタンク上に物が載せにくい

手動灯油ポンプのストレス(後だれ・置き場所・撤収が地獄)

今まで手動ポンプを使っていましたが、後だれが超ストレスでした。

さらに使用後の手動ポンプって、置き場所にも困る。

撤収時には車内のシートや他のキャンプギアに灯油が付かないように気をつける必要があって、この気配りがむちゃくちゃ面倒。

そこで我が家に導入したのが、TRUSCO(トラスコ)給油用ポンプ

これ、マジで灯油ストレスがかなり減りました。

(ほぼ自動)圧送式でラクに給油できる

10〜20回ポンプを押した後、安全フックを外してガンを握って給油します。

ガンレバーを離すと給油がピタッと止まる微量調整が可能。

秒で灯油の補充が完了し、使用後はエアー抜きボタンを押して、タンク内の圧を抜きます。

もちろん、電池などは一切使用しません。

給油後にほぼ後だれしない(これが最高)

感動的だったのは、給油後のキレの良さ。

後だれは、ほぼありません。

しかも、手動ポンプのようにタンクから抜く必要もないので、

「バシャバシャー」

っていう、あのくだりも無しです。

デメリット(固定式なので積載に工夫が必要)

ポンプはタンクに固定になります。

よって、
積載の際にタンク上に物を乗せる時は、若干の工夫が強いられます。

まあ、デメリットに関してはそれくらいしか無いかと…。

取り付け方

灯油タンクに元々ついている蓋を外し、ノズルホルダーを介してポンプ本体を取り付けるだけです。

予備のパッキンが付属されているので、パッキンの劣化や紛失は1回までは許されます。

とは言え、予備パッキンは買えばいくらでもあるので…。

対応タンク(50mm/65mm口径)※購入前チェック

JIS規格の灯油タンクの給油口、外径50、65mmに対応可能。

TRUSCO給油ポンプの取り付け部の外径は50mmですが、灯油タンク口の外径が65mmの場合でも、付属のアタッチメントで変換が可能です。

ほとんどの灯油タンク口の径に合うかとは思いますが、念の為に確認はしておいた方が良いでしょう。

ちなみに我が家はJIS規格では無い、瑞穂化成工業の灯油タンクを使用。

しかもこのタンク、
注意事項に"灯油専用缶ではございません"との記載が…。

「じゃあ、一体お前は何なんだ?」

というツッコミを言わざるを得ない…。

まとめ:灯油のストレスを減らしたいなら、早めに買うべき

いまだに手動で灯油を頑張って入れている方。

そろそろ楽をしましょう。

そんなに大きな費用もかかりませんし、なんせ時間と手間がかなり軽減されます。

命ある時間を大切に…。