ファミリーキャンプでいらないと感じたもの。

2022年12月27日

こんにちは。肌が弱いはんみおです。

ファミリーキャンプを始めてから、今までたくさんのキャンプ用品を使用してきました。

そこで得た経験の一つに、
「これファミリーキャンプに必要なかったね」

という経験も…。

って事で今回は、
実際に私がファミリーキャンプで使用した結果、必要が無かったアイテムを紹介して参ります。

もちろん「製品が悪い」と言っているのではなく、あくまで「ファミリーキャンプにあまり活躍しませんよ」という観点で読んでいただけると幸いです。

キャリーカート

「荷物の搬入に楽だし、子供を乗せたら喜ぶかも!」

っと思い購入したアイテム。

実際に使ってみた結果、
「荷物の搬入に、何往復しないといけないのよ…」

という結果に。

つまり、ファミリーキャンパーの荷物量は、これ一つで全く補いきれません。

しかも、荷物の搬入が大変なキャンプ場には、

大概これがあります。

これがなければ、荷物の搬入がキツいキャンプ場は必然的に選ばなくなるでしょう。

あと、子供が乗って喜ぶのは最初だけです。

すぐに飽きます。

荷物を運ぶキャリーカートが、逆にお荷物状態です。

DODのマルチキッチンテーブル

「子供の手の届かない所で調理したい!食料品を動物に荒らされたく無い!」

という嫁さんの願いで購入したアイテム。

活躍したのは指で数えれる程度でした。

理由としては、
結局調理するには狭すぎる件。

それに、嫁さんは幕内では座りながら調理をしたいのです。

つまり、これの虜になってます。

子供は成長すれば、調理の邪魔をしてくる事もほとんどなくなるので、活躍するのは一瞬でした。

また、動物に狙われる物はクーラーボックスに入れておく事が無難かと…。

スノーピークのインナーマット

「純正のインナーマットは買っておくべきだろう」

という単純な考えで購入したアイテム。

失敗でした。

子供は大丈夫ですが、身体が重い大人にとってはインナーマットだけでは寝心地が最高に悪く、翌朝には身体のあちこちが痛くなります。

絶対にエアーマット推奨です。

今は、購入したインナールームをお座敷スタイルとして活用しています。

銀マット

エアーマットを導入した結果、銀マットの存在意義について疑問が生じました。

エアーマットが底冷えをある程度遮断してくれるので、銀マットを全く使わなくなる結果に…。

ただの積載圧迫です。

活躍するのは冬キャンプくらいかと。

とは言え、我が家は冬キャンプですら使用していませんけどね…。

DODのキャナリーテーブル

コンパクトに収納ができ、なおかつオシャレでファミリー向けのテーブルを購入。

確かにコンパクトであり、積載が圧迫されなくて良いのですが…。

組み立て、撤収が面倒。

慣れたら2〜3分で組み立て可能なのですが、それすら億劫になるズボラな我が家。

もう、「バッ」でテーブルになる物が欲しい…。

ファミリーキャンパーの設営と撤収は、時間との勝負です。

ガスランタン

ガスを取り付けて簡単に点火できるガスランタン。

非常に明るくて便利なのですが、ガス代がえげつないです。

年に20泊近くキャンプをしている我が家にとっては致命的な出費になります。

現在では、燃費も良くて非常に明るいガソリンランタンを使用。

もうガスランタンに戻る気はありません。

火吹き棒

キャンプブームが到来して、焚き火に使用する火吹き棒が人気に。

ですが、我が家では全く活躍しませんでした。

小さく焚き火を楽しむのであれば良いのですが、ガンガン大きく燃やすとなると、火吹き棒では完全に力不足。

やはり最強なのは、

うちわです。

火吹き棒は活躍の場を失い、すでに無くしてしまった状況。

まあ、恐らく二度と買わないでしょう…。

まとめ

年に数回しかキャンプを行わない方なら良いのですが、

「これからファミリーキャンプをいっぱいしよう!」

って方には、あまりオススメ出来ないアイテムでした。

もうすでに活躍しなかったキャンプ用品をお持ちの方は、思いきって売ってしまう方が良いでしょう。