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Coleman(コールマン)リビングフロアシートでお座敷スタイル。

2025年4月3日

こんにちは。ペグを打ちすぎて野球部みたいな手になってきたはんみおです。

「お座敷でキャンプしたいなぁ」

と前々から言っていた嫁さん。

それに対して、
「ん?ああ、そーだね」

としか返事をしてこなかった私…。

ですが、嫁さんの願いを叶える為、ついにお座敷スタイルに挑戦してみました。

結果、
「むっちゃお座敷いいじゃん!」

って感じです。

って事で今回は、Colemanのリビングフロアシートの紹介も含め、我が家のお座敷スタイルをレビューして参ります。

Colemanリビングフロアシートを購入

4人家族で広々とお座敷スタイルを楽しむために、コールマンのリビングフロアシート/300Wを購入。

所有しているシェルターやタープにちょうど良いサイズで、使い勝手も抜群です。

我が家で所有している、シェルターやタープに丁度いいサイズな上に、使い勝手が良しです。

収納ケース

本体は約1.9kgと非常に軽量で、収納時のサイズも約16×16×43cmとコンパクト。

収納ケースは撥水性のある素材でできています。

付属品

シートにはペグが4本付属しており、四隅を固定する際に使用。

大きさ

サイズは約300×300cmと広々。

ファミリーキャンプには、このくらいの広さがあると快適かと。

また、使用するシェルターやタープに合わせて、約300×230cmにサイズを調整することも可能です。

耐水圧

素材は210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)でコーナー部はFRPです。

耐水圧は、約5,000mmといった驚異的な耐水圧。

「座ってたら何か湿ってきた」

という心配もないです。

流石に床が浸水状態であったら、無理がありますが…。

ですが、撤収時には干す手間が発生するのは勿論のことです。

カビ防止の為にも、しっかりと乾燥させましょう。

使い方

使い方はとても簡単。

シートを広げて四隅をペグで固定し、周囲の立ち上がり部分をマジックテープで自立させるだけ。

約12cmの高さの壁ができるので、砂や虫の侵入を防げます。

お座敷の使用例

我が家は、スノーピークのアメニティドームMのインナーマットを使用し、その上にラグを設置しました。

ごろごろするには最高です。

ランドステーションLに使用

スノーピークの大型幕、ランドステーションLに設置。

ランドステーション専用のインナールームの入り口から敷いたところ、反対側のメインポール手前まで広げることが可能。

しかも、メインポールをつかみながら靴を脱いだり履いたりする事ができるため、体を支えるのに非常に便利。

メッシュシェルターに使用

スノーピークのシェルター、メッシュシェルターに設置。

大きさ的には、ちょっきりサイズ。

ただ、無理矢理こたつスタイルを作った結果、テーブルが高すぎて快適ではありませんでした。

快適なこたつスタイルの作り方は、以下を参考にしてください。

絶妙な隙間がある為、脱いだ靴の置き場所にも困りません。

完全にリビングをお座敷として利用するには適しているかと思います。

ちなみに、メッシュシェルターをアメニティドームと連結させた場合、若干の隙間が生じてしまいます。

そこは、ブルーシートでカバーするなどの工夫が必要です。

豪雨時の注意点

耐水圧は高いものの、豪雨時には注意が必要です。

スカートのないタープ下では水たまりができやすいので、天候が悪い場合はお座敷スタイルを控えた方が良いでしょう。

お座敷スタイルと積載

お座敷スタイルを採用すると、マットやラグなどの追加アイテムが必要になり、積載量が増える可能性があります。

現在の積載状況を考慮し、必要なものを取捨選択することが大切。

まとめ

一度体験するとやみつきになるお座敷スタイル。

リビングでごろごろとくつろげるのは最高の贅沢です。

ファミリーキャンプをされる方にはぜひおすすめしたいスタイルです。

冬キャンプでは、こたつスタイルを取り入れるのも良いかもしれません。

こたつスタイルの作り方は、以下でご紹介しています。