Coleman(コールマン)ホイールクーラーの保冷力はイマイチ。だが便利だからいい。

こんにちは。ジェットコースターが嫌いなはんみおです。

キャンプで必需品になるクーラーボックス。

すでに我が家は、FIELDOOR のノーザンクーラーボックスを所有しているにも関わらず、Colemanのホイールクーラー/60QTを購入しました。

今回は、Colemanのホイールクーラー/60QTについてレビューして参ります。

仕様

材質はポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン

材質だけを聞いてもピンときませんが、ものすごく簡単に説明すると、軽くて丈夫な断熱材入りのプラスチックと合成樹脂で出来たクーラーボックスです。

また、このシールは剥がせますが、剥がした跡が残ります。

消しゴムで擦れば消えるので安心してください。

大きさ

容量は約56リットルと大きめで、2リットルのペットボトルが縦に置けます

底部には水抜き穴も完備。

重さ

重量は約6.5kg

Colemanのホイールクーラーは、他のハードクーラーボックスに比べて比較的に軽いです。

ですが、
結局物を入れて運ぶものなので、入れる物次第で重さが変わるのは勿論のこと。

なので、ハードクーラーボックスの購入の際に、重さを気にする必要はほぼ無いでしょう。

テーブル台としても利用可能

くぼみに飲み物を置くことも可能。

飲み物などで汚れたとしても、フラットで滑らかな素材なため非常に拭きやすいです。

キャンプ場に着いて、設営前に一杯飲むのに便利なテーブルになるかと思います。

保冷能力は期待できない

正直に申し上げると、保冷能力はイマイチです。

保冷力約3日

っと謳っていますが、
どれくらいの量の保冷剤を入れて、クーラーボックスの開閉を何回までとどめれば、保冷力が3日保つのかわかりません。

保冷能力を検証

キャンプで使用した際に、クーラーボックス内の24時間の温度を測ってみました。

蓋の内側に温度計を設置。

保冷剤は、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックLが2つと、Mが1つ。

「驚異的な保冷力をもつ」と有名な保冷剤です。(使用前は冷凍庫に2〜 3日入れておきましょう)

この保冷剤と隣接した食材は凍結するので気をつけてください。

あとは、クーラーボックス内の温度をスマホのBluetooth機能を使って確認します。

保冷剤を入れてから2時間後は、常に10℃くらいをキープ。

翌日も10℃付近をキープしてましたが、ここからはどんどんクーラーボックス内の温度が上昇し始めました。

もちろんクーラーボックスの蓋は無駄に開ける事は控えています。

保冷力を求めるのであれば、コスパ最強であるノーザンクーラーボックスがオススメかと…。

ちなみに、今回使用した温度計はスイッチボットの温湿度計です。

冬キャンプで大活躍します。

購入した理由

保冷力がイマイチにも関わらず、このクーラーボックスを購入したのには、しっかりと理由があります。

子供に楽なクーラーボックス

保冷力が自慢のクーラーボックスは、蓋の開閉がキツいです。

大人は良いのですが、子供は固くて開けられません。

ですが、Colemanのホイールクーラーは蓋の開閉が容易。

子供が気軽に開閉できる事を配慮して、クーラーボックスを追加購入したのが一つの理由です。

持ち運びが楽

キャンプサイトまでクーラーボックスを持って運ぶのは、苦行です。

ですが、
Colemanのホイールクーラーは、持ち運びの際に、引っ張って行けるので非常に便利。

取手の部分は、引っ張れば伸ばすことも可能。

自身の身長に合った長さに調整ができる為、子供でも運べます。

安い

1万円もしない価格帯で、容量の大きいハードクーラーボックスはなかなかありません。

ちなみに、私が購入した時は約¥7,000でした。

エクストリームホイールクーラーの存在

購入してから気づいたのですが、保冷力がレベルアップしたエクストリームホイールクーラーがある様です。

保冷力はなんと5日です。

前述した通り、使い方によって5日間保冷力を保つのだと思います。(わからんけど…)

まとめ

買って後悔?

いえ、全く後悔していないです。

何故ならふつうに便利だし、子供も容易に使用できるからです。

ホイールクーラーボックスは、涼しい時期での1泊2日キャンプに使用しています。

夏場の暑い時期でなければ、我が家には充分です。

私が購入したホイールクーラー/60QTは限定カラーだったのか、同じカラーの商品の紹介ができませんでした。ごめんなさい。