デメリットが多い。だが欲しくなるスノーピークのアイボリーライン

2022年8月30日

こんにちは。何の為にヒゲが生えるのかが、全く理解できないはんみおです。

スノーピークのアイボリーラインが欲しい。

出典:スノーピーク

こんなお洒落な幕でキャンプをしたら、きっと特別な時間になるに違いない。

ですが、デメリットの面を考えると、やはり手を出しにくいアイボリーライン。

って事で今回は、スノーピークのアイボリーラインのデメリットについてご紹介して参ります。

そもそもアイボリーラインとは

スノーピークの幕、スタンダードラインとプロラインを、単純にアイボリーカラーにしただけ。

ただそれだけなのにも関わらず、高級感が増してキャンプサイトでは、一際目をひく存在になります。

アイボリーのメリット

昼間の幕内はズバ抜けて明るいです。

なので、
肌寒い時期のアイボリーは、日の光を多く取り入れるため幕内は暖かいです。

あと、雪が降ったら、ステルス化とするといったくらいでしょうか…。

正直、メリットはそれくらいかと…。

アイボリーのデメリット

お洒落なアイボリーですが、スタンダードな幕に比べてデメリットが多いです。

アイボリーラインを選べない方の理由は、ここにあるかと…。

暑い

幕内が明るくて、晴れている日は幕内が暖かくて良いのですが、裏を返すと夏場はむちゃくちゃ暑いです。

一応シェルターにはシールドルーフ、タープにはインナールーフといった、日差しを遮るものが付属はされておりますが、それでもスタンダードな幕に比べると暑い…。

出典:スノーピーク

また、タープのインナールーフは外観を損なう理由から、あえて取り付けないユーザーも多い傾向も。

アイボリーは、春や秋の涼しい時期での活用が1番向いてるでしょう。

汚れが目立つ

幕内でふと見上げると、ルーフ部に汚れが…。

勿論、ルーフ以外のウォール部やスカート部も汚れが目立つのは間違いのない事。

割り切れる方であれば問題はないのですが、私のように一度気になり出したら落ち着かなくなる方は、完全に不向きな色です。

ワイシャツのように、手軽にクリーニングに出せるようなモノであれば良いのですが、そんな余裕はありません。

ちょっとした汚れで、いちいちクリーニングに出していたらキリが無いです。

スタンダードな幕に比べて耐水圧は下がる

ランドロックのルーフ部や、ランドステーションLなどの耐水圧は、3,000mmミニマムとなっておりますが、アイボリーは1,800mmミニマムになります。

まあ、3,000が1,800になったところで、大きな問題ではありません。

充分な撥水力を発揮します。

何故か約1万円高い

デメリットの多いアイボリーですが、スタンダードライン、プロラインに比べて約1万円ほど価格が上がっております。

約1万円でお洒落な雰囲気に変えれるので、アイボリー好きな方からしたら、安い投資なのかもしれないです。

まとめ

デメリットが多めのアイボリー。

この綺麗な色の幕を所有するという事は、いろいろ諦めが必要になってきそうです。

だが、やっぱりお洒落!

夏以外に使用する目的なのであれば、ひとつ所有しても良いかと。

私なら肌寒い時期の、綺麗な芝生サイトで設営したいですね〜。