ランドステーションとヘキサエヴォPro連結。

2022年7月28日

こんにちは。小学生の時、よく自動販売機の下を覗いてたはんみおです。

以前、スノーピークのスタッフさんに、
「ランドステーションと、ヘキサエヴォproの連結は最高ですよ」

と言われたのを思い出す。

どれほど"最高"なのかを知る為、実際にランドステーションと、ヘキサエヴォProを連結させて体感してみました。

王道の連結

ランドステーションと、ヘキサエヴォproの連結と言えば、このスタイル。

ヘキサエヴォproのメインポールを、ランドステーションのサブポールとして設営する形です。

さらにこの形から、ヘキサエヴォProにサブポールを追加するなどのアレンジ設営も可能で、ランドステーションにいたっても、280cmポールでパネルを跳ね上げさえすれば、後は好きにアレンジする事もできます。

メリット

ランドステーションとヘキサエヴォproの隙間を小さく出来る為、雨天時はほぼ濡れずに移動が可能。

ランドステーション内にインナールームを設置しなければ、14人は余裕で収容可能なので、大人数でのキャンプでは、最高に快適な空間を提供できます。

それよりもなんせ、とても見栄えが良いです。

設営後は、しばらく自己満足感に浸られます。

デメリット

ランドステーションのサブポールが、ヘキサエヴォproのメインポールとなっている為、ランドステーションをフルクローズするのが少し面倒。

つまり、
手の届く距離までヘキサエヴォproを下げないと、ポールからランドステーションの幕を取り外す事が不可能です。

ヘキサエヴォproの下に、焚火台や可燃性のある物、幕が汚れるような物がある場合は、幕の外に物を移動させる必要があり、これがまあまあなストレス。

連結方法

連結自体はそんなに難しくはありませんが、距離感を掴む必要があります。

必要ポール数に関しては、2幕を単体で設営する分の本数が有れば十分です。

まず、ランドステーションをここまで設営し、280cmのサブポール(ヘキサエヴォproではメインポールになる)を使用して、一度仮で跳ね上げます。

仮で跳ね上げた際に、ペグを使用してポールの立てる位置をマークしておきましょう。

あとは普通に、マークした位置を基準に、ヘキサエヴォproを設営するのみです。

この時に、後でランドステーションをフルクローズする事を想定し、
ヘキサエヴォpro→ランドステーションの順番に、幕をポールに差し込みましょう。

これで連結完了です。

最初は、綺麗に張るのが難しいかもしれませんが、慣れれば段々と早さと、見栄えも上達していきます。

これは、文章で説明するより、経験がものをいうかと。

その他、連結バリエーションは無いのか…

この画期的なランドステーションの設営。

YouTubeで"きっしゃんぷ"さんが紹介していた張り方です。

個人的に"きっしゃん張り“と呼ばさせて頂いております。

「これにヘキサエヴォproを連結できるのでは!?」

っと思ったのですが…。

全く駄目でした。

ランドステーションとヘキサエヴォproが、跳ね上げたポールを互いに引っ張り合って、不安定になる問題が発生。

ヘキサエヴォproの向きを、90°変えての連結も試みましたが、設営が難しい上にロープだらけになる為、オススメできる連結にはなりませんでした。

結局、連結が成功したところで、
「その連結なんか意味あるの?」

っとなる問題も予想できます。

“きっしゃん張り"はそのままの方が、見栄えも実用性も良さそうです。

やはり、他のバリエーションの連結は、あまり現実的では無いのかと…。

まとめ

かなり広いサイトじゃないと、この2幕の設営は難しそうですね…。

連結ができれば、
雨天時に、ヘキサエヴォproの下で焚き火を楽しみながら、ランドステーションの行き来ができるのが凄くいいです。

ちなみに、ヘキサエヴォproの下で焚き火をする際は、takibiインナールーフが必要です。

ランドステーションと、ヘキサエヴォproの連結について紹介しましたが、王道の連結は確かに最高でした。

アイボリー幕だと、映えまくる事は間違いなしです。

アイボリー幕が羨ましい…。