スノーピークの焚火台 四人家族でもSサイズで充分だった

2022年6月24日

こんにちは。小学生の頃、体育館の天井に引っ掛かってるボールを見て、先生の話をやり過ごしていたはんみおです。

今まで、キャプテンスタッグの焚き火台を使用していましたが、ある事に気付きました。

「焚き火台って別に小さくても良くない?」

この意見は、嫁さんと見事に合致。

って事で、
今回は"スノーピークの焚火台S"を選んだ理由について、レビューして参ります。

スノーピークの焚火台が良い

キャプテンスタッグの焚き火台は、コスパが良く使いやすいのが強み。

ですが、焚き火台の底上げと焚き火シートを必要以上に要しなければ、芝に大ダメージを与えます。

これが最大のデメリット…。

もともと、小さい焚き火台が欲しかった理由もありますが、このデメリットが凄いストレスだった為、前々から気になっていた、スノーピークの焚火台をついに購入。

地面へのダメージを軽減

とにかくもう、デザインが…。

どストライク。

このオプションのベースプレートが、芝へのダメージを軽減させます。

さらに、ベースプレートスタンドを買い揃えれば、焚火台と地面との距離を離す事も可能。

オプションでさらに便利

他のオプションにも、炭火を扱いやすくする底上げプレート。

焚火台の上にアミやプレートが置ける、高さ調整可能な台。

そしてM、Lサイズに限り、お得な焚火台のセットも…。

やはりスノーピークの焚火台、使い勝手も凄く良い。

Sサイズで充分な理由

焚火台のサイズはS、M、L、LLでこんなにも差があります。

もうLLサイズに関しては、小さなキャンプファイヤーレベル…。

焚き火で毎回バーベキューや、家族に料理を作るのであれば話は別ですが、ただ純粋に焚き火を楽しむだけであれば、Sサイズで充分だと感じました。

薪の節約

焚火台がデカければデカいほど、薪の消費量がえげつないです。

また、薪を毎度持参する方にとっては、積載の圧迫にも繋がり、持ち運びが億劫に。

私も薪を持参していますが、焚火台をSサイズにしてから、薪の量を抑えれてかなり楽になりました。

スノーピークの焚火台が重い

作りがかなりしっかりしているので、他メーカーの焚き火台に比べて重いです。

Sサイズ1.8kg、Mサイズ3.5kg、Lサイズ、5.5kg、LLサイズ11kgにもなります。

これにオプションを加えたらヤバい重い…。

実際に、Lサイズの焚火台の灰を捨てに行く際は、まあまあ大変でした。

灰捨て場まで遠いキャンプ場だと、苦行になります。

安価

何かと高価なイメージがつきやすいスノーピークですが、焚火台Sは1万円もしないで購入可能。

オプションを加えると、1万は超えてしまいますが、Mサイズ以上の焚火台に比べたら非常に安価です。

こうなってくると、薪を燃やすだけなら、大きな焚火台を選ぶ理由は特に無いかと…。

薪の大きさに注意

Lサイズ以上であれば、市販で売られている薪のほとんどはカットしないで、焚き火が可能。

ですが、S、Mサイズの焚火台は、薪の大きさに注意が必要です。

薪の大きさにより、焚火台に収まらない可能性が…。

大きくてもSは20cm、Mは25cmくらいの長さの薪を選んだ方が良いです。

なので必要に応じて、カットする手間があります。

薪のカットは、ホームセンターなので売っている小さなノコギリでも問題ないです。

簡単に切れて、夢中に楽しんでいる自分がいました。

まとめ

薪の節約、持ち運び等のストレスを考えると、やはり焚火台Sがオススメ。

我が四人家族でも充分に焚き火を囲めます。

「薪のコストが馬鹿にならい!」

って方は、小さな焚火台にシフトしてみては?