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【雨撤収が楽になる】Coleman アウトドアドライバッグLレビュー|濡れたテントの持ち帰り問題を解決

2026年1月27日

こんにちは。全国民にもっと睡眠を大事にして欲しいと思うはんみおです。

キャンプの撤収時に、雨に降られてテントがびしょ濡れ。

正直、テンション下がります。

今回は、雨撤収のストレスを少し軽くしてくれるアイテムをレビューして参ります。

雨撤収でテントが濡れた時、どうしてる?

その場で完全に乾かすのはほぼ不可能な雨撤収。

結局「とりあえず持ち帰る」しか選択肢がない、という人も多いはず。

我が家も以前は、大きめのビニール袋に濡れた幕を突っ込んで帰っていました。

ただこれ、
やってみると分かりますが、なかなかストレス。

  • 袋が破れそうでヒヤヒヤする
  • しっかり口を縛れず、車内が湿っぽくなる
  • 帰宅後、そのビニール袋の扱いに困る

「雨撤収って、地味にしんどいよな…」

そう感じる場面が、何度もありました。

なので、こんな物を購入。

Colemanのアウトドアドライバッグ

雨での撤収作業がスマートになり、見栄えも良くなりました。(撤収後の見栄えなんてどーでも良いのですが)

そもそもドライバッグとは?濡れたテント撤収で役立つ理由

濡れた幕の撤収作業って、思いのほか大変です。

水分を吸った幕は重いし、
大型のビニール袋に入れようとすると、だいたい二人作業になって破れたりなんやり…。

さらに、濡れたテントをしっかり密閉していないと、車載したときに他のキャンプ用品まで濡らしてしまうこともあります。

そんな時に役に立つのが、ドライバッグ

防水性・耐水性が高いので、濡れた幕を入れても他の荷物に被害が広がりません。

ビニール袋みたいに破れる心配も少なく、安心して使えます。

Colemanアウトドアドライバッグの仕様(Lサイズ・Mサイズ)

現在、サイズ展開はLサイズMサイズの2種類。

私が購入したのは、Lサイズです。

Lサイズ

使用時サイズ:約φ40×95(h)cm 
収納時サイズ:約35×20cm
容量:約110L
重量:約770g 
材質:PVC 
付属品:ショルダーベルト

Mサイズ

使用時サイズ:約φ28×61(h)cm
収納時サイズ:約25×15.5cm
容量:約35L
重量:約390g 
材質:PVC
付属品:ショルダーベルト

ファミリーキャンプならLサイズを選んだ理由

Lサイズでも、畳んだ状態だと意外とコンパクトです。

ですが、広げるとデカい!

元々の収納ケースと比べたら、その差が分かると思います。

正直、ファミリーキャンパーはこれくらいの大きさがないとしんどい。

2ルームシェルターなどの大型幕を、Mサイズに入れようとするのは無理ゲーです。

Lサイズなら、我が家の愛用幕(ランドステーションL)でも余裕で入ります。

Colemanアウトドアドライバッグの使い方(雨撤収編)

わざわざ濡れた幕を、くしゃくしゃにして突っ込みたくなかったので…。

今回はランドステーションLを収納ケースごと突っ込んで説明します。

ちなみに、ランドステーションLを入れても、ドライバッグ内にはまだ余裕がありました。

幕を入れたら、入り口のマジックテープをくっつける

余った部分をぐるぐる巻きにする。

バックルを「カチン」。

フックをかければ背負って歩けます。

インナールームは一緒に入れない方がいい理由

寝室であるインナールームは、濡れたタープやフライシートとは別にして持ち運ぶのがおすすめです。

なぜなら、インナールームって基本そこまで濡れていないから。
(とはいえ湿ってはいるので、乾燥作業は怠らず)

びしょびしょの幕と一緒にしてしまうと、結局その後の乾燥作業の手間が増えます。

まあ、幕内が浸水していたら話は別ですが…。

実際に雨の日キャンプで使ってみた感想

実際に雨撤収で使ってみました。

Colemanのリビングフロアシートと、スノーピークのメッシュシェルターが濡れたので、どちらもきれいに畳まずにドライバッグへ詰め込み。

入り口が大きいし、ビニール袋みたいにフニャフニャしないので、1人でも詰め込みが簡単でした。
これ、地味にめちゃ便利。

車に積むと、まあまあの圧迫感はあります。

…が、ビニール袋に入れても同じことなので、そこは割り切りです。

まとめ|雨撤収が多い人ほどColemanドライバッグLはおすすめ

Colemanのアウトドアドライバッグは、使わない時は超コンパクト。

それでいて、防水性が高くて破れる心配も少ない。

雨撤収がスムーズになるだけでも、買った価値はありました。

「Lサイズだと大きすぎるなあ…」
って感じる方もいると思いますが、私はLサイズ推しです。

なぜなら、入れる量が少なくても、その分だけぐるぐる巻いてコンパクトにすればいいだけだから。

ファミリー幕・大型幕の雨撤収が多い人ほど、Lサイズが楽になります。