ロープの結び方は、最低でもこの4つを知っておくだけで良い

2022年7月28日

こんにちは。コンタクトレンズを卒業したいはんみおです。

キャンプを始めた時に、
「いろんなロープの結び方をマスターしよう!」

と、色んな結び方をネットにて調べてましたが、気づいたんです。

正直、今までキャンプで活躍した結び方は4つだけ…。

って事で今回は、
キャンプでマスターしておくべき結び方、もやい結び自在結び中間者結び本結びについて紹介して参ります。

もやい結び(ボウラインノット)

キャンプで1番活躍する結び方、もやい結び。

幕で使用するガイロープは、もやい結びがほぼテッパンです。

これの良い所は、自然にほどけないくせに、ほどこうと思ったら、簡単にほどけるという画期的な結び方。

結び方もかなり簡単なので、マスターしておくと何かと便利です。

「もやい結び」のやり方

慣れなたら5秒以内に完成します。

自在結び(トートライン・ヒッチ)

「ガイロープに自在金具が無い!」

そんな時に活躍するのが、自在結び。

名の通り、自在に長さを変えれるので、しっかりとテンションを張る事が可能。

これをマスターして応用すれば、ロープだけでの小川張りが楽になり、テントやシェルターに応じて、紐を結び直す必要が無くなります。

「自在結び」のやり方

慣れたら15秒以内に完成します。

極論、自在金具があった方が楽ではありますが…。

中間者結び(バタフライノット)

物を引っ掛けるのに楽な、中間者結び。

一本のロープに対して何個も、結ぶ事が可能なので、LEDを引っ掛ける他に、洗濯物も干す事が可能。

水遊びが出来るキャンプ場では、大活躍します。

はい。もうこんな干し方から、おさらばです。

ただ問題なのは、
中間者結びを複数作る場合、ロープがどんどん短くなってしまいます。

なので、延長する為にロープとロープを結ぶ、本結び(スクエアノット)が必要です。

「中間者結び」と、「本結び」のやり方

中間者結び。

本結び。

慣れたらどちらも5秒以内に完成します。

まとめ

他にも、
木に結ぶ方法や、8の字結び等もありますが、正直我が家のキャンプでは、ほぼ活躍しませんでした。

まあ、いざ他の結び方が必要となっても、スマホで調べれるので…。(現地で、電波とギガが有ればの話ですが)

あらかじめロープを結んでおいて、ペグケースに入れておくと、即対応できるのでオススメです。