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【キャンプ初心者向け】ロープの結び方はこの4つだけ覚えればOK|実体験ベースで解説

2026年2月1日

こんにちは。コンタクトレンズを卒業した、はんみおです。

キャンプを始めた頃、

「よし、ロープの結び方を全部マスターしよう!」

と意気込んで、ネットで色々調べていました。

ですが、しばらくして気づいたんです…。

キャンプで実際に使っている結び方は、たった4つだけでした。

いろんな結び方を覚えようとしたものの、結局「毎回使うのは同じやつ」なんですよね。

ということで今回は、キャンプで本当に使うロープの結び方

  • もやい結び
  • 自在結び
  • 中間者結び(バタフライノット)
  • 本結び

この4つに絞って、実体験ベースで紹介していきます。

キャンプで最も使うロープの結び方|もやい結び(ボウラインノット)

キャンプで一番出番が多い結び方、それがもやい結び

テントやタープのガイロープは、ほぼこの結び方で対応できます。

もやい結びの良いところは、

  • 自然にはほどけない
  • でも、ほどこうと思えば簡単にほどける

という、かなり優秀な点。

しかも結び方もシンプルなので、一度覚えてしまえば、キャンプ中ずっと活躍してくれます。

「もやい結び」のやり方

慣れたら5秒以内で完成します。

「ガイロープの結び方がよく分からない…」という方は、まずこの結び方だけ覚えればOKです。

自在金具が無くても張れる|自在結び(トートライン・ヒッチ)

「ガイロープに自在金具が付いていない…」

そんな時に活躍するのが、自在結びです。

名前の通り、ロープの長さを自在に調整できる結び方なので、しっかりテンションをかけることができます。

この結び方を覚えておくと、

  • 自在金具が無くても調整できる
  • ロープだけで小川張りができる
  • テントやシェルターごとに結び直す手間が減る

と、かなり便利。

「自在結び」のやり方

慣れたら15秒以内で完成します。

極論を言えば、自在金具があった方が楽なのは間違いありません。

ただ、「金具が無い」「予備が足りない」そんな場面でも対応できるのが自在結びの強みです。

洗濯物・LEDに便利|中間者結び(バタフライノット)

物を引っ掛けるのに便利なのが、中間者結び(バタフライノット)

一本のロープに対して、複数のループを作ることができます。

なので、

  • LEDランタンを吊るす
  • 洗濯物を干す

といった使い方が可能。

水遊びができるキャンプ場では、特に大活躍します。

もう、無理やり洗濯物を引っ掛ける干し方とはおさらばです。

ただし注意点が一つ。

中間者結びをたくさん作ると、ロープがどんどん短くなっていくんですよね。

そこで必要になるのが、ロープ同士をつなぐための本結びです。

「中間者結び」のやり方

中間者結び。

ロープを延長するために必須|本結び(スクエアノット)

本結びは、ロープとロープをつなぐための基本の結び方。

中間者結びで短くなったロープを延長するときに、必ず使います。

慣れたら5秒以内に完成します。

キャンプ初心者はこの4つだけ覚えればOK|まとめ

他にも、

  • 木に結ぶ結び方
  • 8の字結び

など、たくさんの結び方はあります。

ですが正直、我が家のキャンプでは、ほぼ出番がありませんでした。

いざ他の結び方が必要になっても、今はスマホで調べられますしね。(※電波とギガがあればですが…)

おすすめなのは、あらかじめロープを結んだ状態でペグケースに入れておくこと。

これだけで、設営時のストレスが一気に減ります。

キャンプ初心者の方は、まずは今回紹介した4つの結び方だけ覚えてみてください。

それだけで、キャンプがかなり快適になりますよ。