スノーピーク リビングシェルロングProが欲しい件

こんにちは。夜9時には布団に入ってしまうはんみおです。

いやー、スノーピークのリビングシェルロングPro…。

カッコいい。

これでファミリーキャンプをした時の妄想が、止まらない。

欲しい…、欲しすぎる…。

って事で、
今回は、私がいつか買うことを夢見る、スノーピークのリビングシェルロングproの魅力について、レビューして参ります。

「Pro」とは

ヘビーキャンパーの為に、こだわり抜かれた超オーバースペックである、スノーピークのpro幕。

遮光性や耐久性、撥水性能はもちろんの事、エントリータイプの幕に比べて、高性能で高機能です。

現在スノーピークで市販されているPro幕は3つ。

シェルター代表の、リビングシェルロングpro。

タープ代表の、ヘキサエヴォpro。

テント代表の、ランドブリーズpro。

その他にも廃盤品となったPro幕や、雪峰祭限定のpro幕など、スノーピーク好きには黙っていられない幕ばかりです。

ただ、雪峰祭限定幕や廃盤幕は、転売で高価に売られている事が多い為、オークションでの購入は、よく検討をした方が良いです。

すでにファミリー幕を持っていても欲しくなる、リビングシェルロングpro

現在メッシュシェルターと、ランドステーションを所有している我が家。

メッシュシェルターとランドステーションで、充分ファミリーキャンプを快適に過ごせていますが、やはりリビングシェルロングproが欲しい…。

最近では嫁さんが、
「1番最初にリビングシェルロングpro買っておけば良かった」

と言うほど…。

「いや、こんな高額な幕を最初に買う人いないよね」

とも思う、はんみお…。

にしても、Pro幕には憧れを感じてしまいます。

これが、スノーピーク沼と言うモノなのでしょう。

スノーピークの思惑通りに動かされてる、我が家です…。

リビングシェルロングproの魅力

出典:スノーピーク

冬にも快適なキャンプがしたい我が家にとっては、スカート付きで、ほど良い広さのシェルターが欲しい。

広すぎると、石油ストーブ一基ではまかなえず、狭いと4人家族には不便でならない。

そんな我が家に、ピッタリな冬用の幕がリビングシェルロングpro。

インナールームを取り付けた状態でも、ちょうど良い広さが確保出来ます。

出典:スノーピーク

また、これの魅力はなんと言ってもメッシュの数。

遮光性と通気性に関しては、最強と言っても良いでしょう。

季節関係なく、常に活躍する幕です。

サイドウォールの活躍

出典:スノーピーク

跳ね上げた際にサイドウォールがあるのも、また魅力の一つ。

これにより、さらに幕内のスペースを広く確保する事が可能。

横殴りの雨でも、自身もギアも濡らす事がない素晴らしい設計です。

アメニティドームとの連結

出典:スノーピーク

これを購入した事により、妄想が大きく膨らむのは、アメニティドームとの連結。

シェルター内を広く活用したいのであれば、インナールームを設置せずに、別にアメニティドームを設営して連結する方法です。

ファミリーキャンプには、間違いなく快適すぎる空間が生まれます。

とは言え、
連結するにもサイトの広さ、設営撤収の面倒さ、またアメニティドームはスカートが無い為、冬での連結は不向きという問題も…。

まあ、贅沢な問題です。

高価すぎる件

また、贅沢と言えば価格帯です。

オプションでインナールーム、グランドシート、インナーマット、シールドルーフ、全て買い揃えたら約30万近いです。

「え、正気?」

って感じです。

まず幕本体だけ購入して、必要に応じてオプションは買い揃えた方が良いかと…。

エアーマットをすでに所有済みの場合は、絶対にオプションのインナーマットは購入しない方が良いです。

損します。

我が家は、DODのソトネノキワミがあるのでインナーマットは購入対象外です。

まとめ

高価だけど、やっぱり欲しい!

ランドステーションLや、ヘキサエヴォproとセットで設営してみたい!

極寒の真冬に過ごしてみたい!

季節に関係なく、使いまくりたい!

もう、リビングシェルロングproでキャンプをする妄想が止まりません。

「一生使う」と誓えば、20万なんて元を取り返せるはず!

ファミリーキャンパーは、絶対に所有しても後悔は無いです。

是非オススメです。