小さな穴や破れは、テントの補修剤で充分

2022年10月22日

こんにちは。スマホが無いと生きていけないはんみおです。

「うわー、テントに穴空いてるー」

だけど、わざわざ修理に出すほどでも無い穴。

しかし気になる…。

「ここから、どんどん穴が広がったら…」

と思うと、落ち着きません。

って事で今回は、
ご自身で簡単に修理が出来る、テントの補修剤についてレビューして参ります。

修理に出すほどでも無い、幕の穴や破れ

愛用していた、スノーピークのメッシュシェルターに「ポチッ」と穴が空いているのを発見。

全く身に覚えのない穴…。

まあアウトドアで使用するものだから、しょうがないのではありますが。

わざわざ修理に出すほどでも無い、1cm以下の穴。

むしろ修理に出したら、返って目立つかもしれません。

だが、どうにかしたい…。

なので、GEAR AID(ギア エイド) のシームグリップ+WPの補修剤を購入 。

キャンプついでに補修

この補修剤の良い所は、とにかく簡単な所。

穴の空いた幕の外側に、セロハンテープを貼り、内側から補修剤を塗ったら、乾燥するまで待つだけ。

はみ出した補修剤は、濡れたタオルでサッと拭けば簡単に落ちます。

補修方法は変わりますが、他にも、テントの目止め、破れ、テープの剥がれに対しても補修が可能。

キャンプついでに補修できる手軽さなので、いつでも補修できる様、常にペグケース等に入れておくと便利です。

仕上がり

1週間後に、補修したメッシュシェルターを改めて使用しましたが、問題なくしっかりと固まっていました。

雨でも浸透する心配は無さそうです。

持続効果

取扱説明書によると、補修箇所は完全防水で、効果は半永久的に持続するとの事。

流石に、クリーニングに出した場合は、補修剤が剥がれる可能性があるので、クリーニング専門店にて、確認する必要があります。

まあ、剥がれたとしても補修は簡単なので、その都度やり直せば良いかと…。

補修の注意

手軽に補修ができて万能ではありますが、ちょっとしたデメリットも。

乾燥時間が長い

補修後、完全乾燥までに一晩おく必要があります。

天候状態によって、乾燥時間が多少前後しますが、雨天時の補修には向いていません。

雨の日の補修は、諦めましょう。

付属の筆は使用後すぐに洗う

付属で筆が2種類ついてきますが、一度補修剤に使用した筆は、すぐに洗わないと固まります。

立派そうな筆でもないので、使い切りとして使用しても良いでしょう。

ただ、チューブに直接取り付けるタイプの筆に関しては、簡単に替えは無さそうなので注意が必要。

ちなみに、
小さな穴程度であれば、直接補修剤を穴に当てて補修をすれば、筆を汚す事はありません。

幕の材質を把握

今回スノーピークのメッシュシェルターに、"シームグリップ WP “を使用しましたが、用途にはポリコットン素材のテントについては、触れられていませんでした。

他にも"シームグリップSIL“という種類もありますが、こちらはシリコンナイロン素材専用。

ポリコットン生地にシームグリップWPが適用するのかは、ちょっと不明です…。

自分で頑張りすぎない

割と大きめな穴や、破けにも対応できる補修剤ではありますが、無理にご自身で頑張る必要は無いかと思います。

あくまで、応急処置として使用した方が良いです。

修理代は安く済むかとは思いますが、見栄えが悪くなる事もあるので…。

過去に、
私の愛用しているタープ、スノーピークのヘキサエヴォproを大きく損傷をさせた事が…。

この時は、素直にプロに修理をお願いしましたが、素晴らしい出来栄えでした。

まとめ

キャンプをしてて、
「あ、穴が空いてる…」

となっても、その場で補修ができる手軽さ。

ちょっとした穴や破けには、補修剤は万能です。

他にもレインウェアや、バックパックの補修にも使えるので、是非持っておきたいアイテム。

高価では無いので、買っておいた方が無難です。