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スノーピークのソファ、ラックソットをレビュー。これは家用なのでは?

2023年12月10日

こんにちは。電話が嫌いなはんみおです。

我が家、ついにソファーを購入しました。

しかも、スノーピークのラックソットを。

結論、最高です。

そんな最高なラックソットについて、今回はレビューして参ります。

ラックソットを選んだ理由

なぜ、普通のソファーを選ばなかったのか。

それにはしっかりと理由があります。

キャンプに使える

このラックソット、コットにもなるのが最高な点。

メインは自宅でソファーとして活用していますが、キャンプでの使用は2人でキャンプをする時のみです。

何故かと言うと、コットが1つ足りないから…。

我が家は、スノーピークのハイテンションを所有していますが、2つ持ちの判断は正直微妙なところ。

主にファミリーキャンプをする我が家にとって、コットは2つもいらないです。

2人でのキャンプで、わざわざインナールームを設営して、エアーマットを膨らませたくもないので…。

掃除が楽

ソファーは掃除がとにかく面倒。

特に、背もたれと座面の隙間とか…。

子供のいる家庭は、その隙間からお菓子の食べかす等が出てくるのは、良くあることです。

ですがこのラックソット、そんな面倒事は発生しません。

撤収できる

「リビングのソファー邪魔だな…」

となれば、容易に片付けられます。

通常のソファーなら不可能な判断です。

まあ、リビングのソファーが邪魔になるシーンもなかなかありませんが…。

永久保証

何と言おうと、永久保証

通常、ソファーが壊れたら捨てる判断しか選択肢はありませんでしたが、スノーピークに修理を出せば、半永久的に使えます。

高価なものではありますが、長い目で考えたら永久保証のおかげで安いです。

さすが、スノーピーク。

ラックソットの組み立て方

開封した際に、

「うわ、組み立てるのめんどくせっ」

となりましたが、意外にそうでもない。

ベルクロテープ取り付け

この付属であるベルクロテープを、クロス状にベースユニットに取り付けていきます。

この時、セーフティベルトが邪魔になるので、セーフティベルトのバックルはあらかじめ外しておいた方が楽です。

また、
取り付けの際は、マジックテープ部が上に来るようにしてください。

このくだりを、ベースユニット3つ全て行います。

ベースユニットの連結

ベースユニットを立ち上げて、セーフティベルトのバックルを取り付けます。

ベースユニットを並べて、スライドして固定。

これを4箇所。

背もたれの組み立て

棒を挿して、ゴム紐をとめる。

これを4箇所。

マジックテープで固定されるように折り畳みます。

そして、背もたれを105°か115°の位置に挿し込みます。

アームレストを取り付けてクッションの設置

フレームを起こして固定し、ベースユニットに取り付けます。

あとは、クッションを設置して終了です。

背もたれの角度変更

背もたれは、105°と115°に変更が可能ですが、実はここにストレスポイントが…。

それは、いちいち背もたれを抜き挿ししなければならない件。

しかもこれ、

105°と115°とでは、背もたれの向きが逆転します。

よって、ラックソット本体の向きも、180°変えなければいけません。

無論、中途の背もたれ変更は、まあまあ面倒です。

用途に合わせて使い分けが可能

その時のスタイルに合わせて、使い方を変えられるのがラックソットのメリットです。

寝るパターン

アームレストが取り付けれる箇所に、背もたれを差し替えてクッションを4つ並べれば…

コットに変身します。

エアーマットなどは必要のない寝心地の良さです。

さらに、背もたれを立てれば、このパターンも可能。

ただ、キャンプで使うとなると、コットスタイルにした際にアームレストの置き場所が困ります。

キャンプの際は、アームレストはご自宅でお留守番をさせた方が無難です。

棚パターン

「ソファーいらねえ」

となれば、棚にすることも可能。

シェルフコンテナ25なら、1段にギリギリ2つ置ける計算。

ですが、シェルフコンテナ50は不可能です。

高さの問題上、収納ができません。

もし置くとなると、1番上に1つとなります。

また、
棚として使用してしまうと、クッションとアームレストの置き場所に困ります。

棚がスッキリしても、ラックソットの付属品がスッキリしなくなります。

椅子&テーブル&椅子パターン

個人的に1番活躍しないスタイル。

これが必要となるシーンが、未だ不明です。

ちなみに、このスタイルだと凸凹だらけのベースユニットがテーブルとなるので、別売りのウッドテーブルW竹が2枚必要になります。

まあ、スノーピーク製品にこだわらなくても代用は出来そうですが…。

IGTとの接続

これらとの接続が可能です。

つまり、ソファーの隣にテーブルが置けるということ。

ただし、テーブルだけを購入しても不安定なので、30cmの高さの脚も必要になります。

出費です。

あと、ベースユニットと背もたれ、クッションは別売りで追加購入が可能。

ですが、スノーピーク公式のオンラインストアでの購入が出来ないため、スノーピーク直営店で取り寄せる必要があります。

使ってて気づいた点

まず、普通におしゃれ。

無駄のないこのデザインが、何とも言えないです。

天然木であるアームレストの触り心地も、どこか安心感を感じます。

あと気づいたのは、怪我をする要素が全くないこと。

どこの部分にいたっても、角が立っている箇所がなく、指を挟む心配もありません。

さすが、スノーピーク。

座り心地

座面の高さは37cmのロースタイル。

座り心地に関しては、もちろん良いです。

モフモフでは無い、ほどよいクッション性がいい感じ。

結果、疲れてるとそのまま倒れて寝てしまいます。

ですが、
そのまま横になると、アームレストに頭をぶつけます。

よって、
眠たいのに、コットスタイルに変更をしなければならない面倒さが発生。

まあ、ラックソットは延長する事が可能なので、ベースユニットとクッションを追加購入するか、もう1つラックソットを買えばいいだけ…。

素材

クッションのカバー自体は、サラっとした質感のポリエステル素材。

このクッションの中身はというと、弾力のある中綿が。

全て取り出して全貌をさらけだしたかったのですが、再度カバーに入れるのが大変そうなのでやめました…。

自宅で使用する注意点

脚のフレームが剥き出しなため、床を傷つける可能性があります。

よって自宅で使用する際には、ラグが必要です。

ラグを置きたくない派の方は、100均にでも脚に取り付けれるような、スポンジのような緩衝材が売っています。

ただ、
キャンプで使用する際に、その緩衝材は間違いなく汚れてしまいますので、再使用は不可能でしょう。

つまり、キャンプでも使用する方は、自宅に戻すたびに緩衝材の張り替えが必要。

ちょっとストレス。

汚れる

普通に汚れます。

ジュースとか一撃です。

また、キャンプで使用する際、焚き火の近くには絶対に置かない方が良いです。

これも、火の粉で一撃で穴が空きます。

なので、
汚したくない方は、1枚何かを敷く必要があります。

ペンドルトンなら、デザインがラックソットの風合いとマッチして良いかと…。

万が一汚してしまった場合は、クッションのジッパーを開けて中綿を取り出せば、洗濯が可能。

我が家はそれをしてしまうと、一時的にリビングのソファーを失ってしまうので、コレを使用してます↓

収納の付属は無し

残念ながら、ラックソットの収納バッグなどは、付属でついてきません。

一応、ギアトートMを2つ購入すれば、綺麗に収まる設計になっています。

我が家の使い方だと、収納する理由は特に無いので、ギアトートMを購入する予定は無し。

収納して持ち運びたい方は、購入した方が良いかと。

積載には工夫が必要

積載は困難を極めます。

棚にして積むも、棚を基準に積載を強いられるので、結構キツいです。

しかも、クッションの積む場所にも頭を抱えることになります。

こーなってくると、やはりギアトートMの存在がチラつく…。

結局、今の車で積載がギリギリなのであれば、何かを諦める必要があります。

ちなみに、わたしはめんどくさがり屋なので、2人でのキャンプじゃないと持ち運ぶ気はありません。

まとめ

我が家、

現在も自宅でエクステンションIGTと併用して、リビングで活躍中。

購入してからは、子供達に占領されています。

「引越しがある我が家にはソファーは無理」

と諦めている方には、是非オススメできるラックソット。

通常のソファーには無い永久保証付きなので、ソファーの購入はラックソットを検討してみては?