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「焚火台のサイズに困った!」ってなったら、とりあえずLサイズです。

2024年4月6日

こんにちは。飲み会は一次会で帰りたいはんみおです。

「スノーピークの焚火台のサイズは何が良いのか分からん!」

はい。困ったらLサイズ一択です。

って事で今回は、スノーピークの焚火台はLサイズを勧める理由についてご紹介して参ります。

焚火台のサイズ

大前提に、焚き火をするだけなのであれば、焚火台はSサイズで十分用が足ります。

実際に我が家、ファミリーキャンプでSサイズも活用していますので…。

ですが、焚火台Sだと以下の様なデメリットが発生。

  • 薪を小さく切る必要がある
  • オプション品の幅が少ない

焚火台Mの場合は、

  • 薪の大きさによっては少しはみ出る
  • オプション品の幅が若干少ない

焚火台Lは、

  • 重い

焚火台LLにいたっては、

  • むちゃくちゃ重い
  • オプション品が収納ケースとベースプレートしか無い

と言った感じ。

つまり、デメリットが少ないLサイズを選んだ方が無難だという事。

以下で詳しく説明して参ります。

焚火台Lは重い

Lサイズの重さは5.5 kg

灰捨て場まで焚火台を運ぶのが少し億劫になります。

言ってしまえば、これしかデメリットは無いかと…。

焚火台Lは薪の大きさにちょうど良い

「焚火台に薪が収まらない!」

ってなる確率は、ほぼ無いです。

むしろ、そんなデカい薪どこで拾ったんですか?

ってなります。

焚火台Lはファミリー向け

とにかく使いやすいサイズ感。

調理やバーベキューも、ストレスは発生しません。

出典:スノーピーク

何故なら、オプション品での拡張性が幅広いので、あなたの欲求にしっかりと応えてくれるでしょう。(課金をすれば…)

ちなみに、
焚火台Mだと、グリルプレート黒皮鉄板とフローガーの選択肢が消えます。

「一生そんなオプション品なんて買わない」

と誓えれば、焚火台Mを選んでもオッケーでしょう。

焚火台Lはスターターセットで買いなさい。

焚火台M・Lは、スターターセットで購入した方が間違いなく吉です。

セット内容は、間違いなく後から欲しくなるオプション品。

バラで買うより明らかに安価なので、ここは妥協せずにスターターセットを選びましょう。

まとめ

結論、
スノーピークの焚火台は、Lサイズを選んだ方が良い!

焚火台Lはオプションの幅が広いので、飽きる事はありません。

ファミリーキャンパーは、特にこの大きさが望ましいでしょう。

恐らく、一生使える焚火台です。