キャンプ帰宅後が地獄にならないために|後片付けを楽にするコツ【実体験】
こんにちは。出来れば何もしたく無い、はんみおです。
キャンプから帰宅したあとに、必ず発生する後片付け。
洗濯に洗い物、乾燥作業に焚き火台の掃除…。
はっきり言って、結構地獄です。
「あー、もうしばらくキャンプいいわ」
ってなります。
そんなアナタに、帰宅後に昼寝の時間を作るための記事を書きました。
キャンプ前に家を片付けておく理由
キャンプから帰ってきた瞬間、家の中が散らかりまくっていると…。
それだけで、疲労が一段階上がります。
疲れている状態で汚い部屋を見ると、不思議なくらい疲れます。
なのでおすすめなのが、出発前日に家の掃除を終わらせておくこと。
洗い物、洗濯、簡単な掃除。
行く前に多少疲れはしますが、帰宅後の気分が本当に全く違います。
「いや無理。仕事終わりにそこまで頑張れません」
って方は、
キャンプギアの購入を一度我慢して、お掃除ロボットを買いましょう。
むちゃくちゃ助かります。
キャンプの洗い物は現地で終わらせた方がいい

帰宅後の茶碗洗い。
時間が経っているせいで、汚れは落ちにくいし、やる気も出ません。
よって、現地洗い。
帰宅後の自分のためにも、ここで済ませてしまいましょう。
「いやー、めんどい」
ってなるのも分かります。
なので、洗い物をしたくなるギアを使うのも一つの手。
我が家のおすすめは、ウォータープルーフユニットギアバッグ。
まず、買って失敗は無いでしょう。
正直、洗い物用途ではあまり使ってませんがね…。
焚き火台・焼き台の掃除は現地で軽く済ませる

バーベキューで使用した、焼き台やアミの掃除。
これも出来れば、現地である程度済ませてから帰りたいところ。
油でベタベタのまま片付けるのは、正直、気が引けます。
とは言え、
キャンプ場の炊事場で、焼き台を丸洗いするのはほぼ不可能。
なので、
ワイヤーブラシなどを使って、大きな汚れだけでも落としておきましょう。
焚き火だけなら、灰を捨てて次回までそのままというのも全然アリです。
キャンプ後の乾燥作業を減らす方法

天気に左右はされますが、可能な限り、乾燥撤収を目指しましょう。
これを現地で済ませるだけで、帰宅後の負担がかなり軽くなります。
我が家も自宅で乾燥作業をすることはありますが、まあまあ面倒です。
どうしても無理な場合は、テントの乾燥サービスを使うのも一つの手段。
「お金がもったいない!」
って感じるかもしれませんが、あなたの時間も大事です。
余裕があるならコインランドリーを使う
最後の難関、洗濯物。
2泊もすれば、絶望的な量になります。
キャンプ場選びの段階で、コインランドリーの有無を調べておくと、後がかなり楽です。
洗濯物ゼロの状態での帰宅は、本当に最高の気分になります。
ここはケチらず、ぜひ利用しましょう。

天気が良く、区画に余裕があれば、外干しもおすすめ。
余分にポールとロープがあれば、簡単に物干しが作れます。
ロープの結び方をいくつか知っておくと便利です。
まとめ|ここまでやれば、寝れます
ここまでやれば、ちゃんと寝れます。
ガッツリ寝てください。
子供がうるさい?
Netflixか、録画した映画を見させてあげてください。
あと、奥さんは怒らせないでください。











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