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スノーピーク製品が多い我が家のキャンプ用品収納術|ファミリーキャンプの積載対策

2026年2月10日

こんにちは。海外ドラマ「24」全シリーズを2周した、はんみおです。

キャンプではスノーピーク製品が多めな、我が4人家族。

スノーピークのキャンプ用品は、便利で使いやすい反面、正直なところコンパクトさに欠ける部分もあります。

そうなってくると、どうしても積載に圧迫が生じてきます…。

というわけで今回は、我が家が実践しているスノーピーク製品の収納方法について、シンプルに紹介していきます。

キャンプ用品収納の前に|まず断捨離をするのが大前提

積載に余裕がないにも関わらず、「使うかも」系のギアを持っていくのは基本NG。

「万が一」を言い出したらキリがありません。

使わない可能性が高いギアは、思い切って置いていく勇気も必要です。

万が一は起きたら起きたまで。

不便を楽しむのも、キャンプの醍醐味だと個人的には思っています。

テーブル(IGT)の収納方法|スノーピークIGTの積載対策

我が家のテーブルは、主にスノーピークのIGTを使用。

必要なシーンに応じてテーブルを延長したり、構成を変えたりできるので非常に便利です。

脚も天板と分解できるため、見た目以上に積載で嵩張りません。

IGTの収納は、ギアトートMが最適。

IGT一式をまとめて、コンパクトかつ綺麗に収納してくれます。

チェアの収納と積載|ローチェア30は正直かさばる

椅子はスノーピークのローチェア30を4脚。

子供すら吸い寄せられる座り心地で、気付けば家族分揃っていました。

積載的にはそこそこ場所を取りますが、座り心地だけは妥協できません。

ローチェア30 についてはコチラ↓

とはいえ最近では、積載面を考えてFDチェアワイドの導入も検討中。

ペタンと折り畳める椅子は、やはり魅力的です。

キッチン用品の収納方法|スノーピーク×ボックス収納の実例

キッチン用品は、ジッパー付きのボックスにまとめて収納。

皿やフライパン、箸、マナイタセットLなどを一括管理しています。

蓋付きなので衛生面でも安心。

スノーピークで揃えたい場合は、ウォータープルーフ ギアボックス2ユニットがかなり優秀。

防水仕様で、IGTの2ユニットとサイズがピッタリなのも地味に嬉しいポイントです。

洗い物やボックスに収まりきらなかったキッチン用品は、ソフトバケツへ。

使わない時は折り畳めるので、非常に重宝しています。

ランタン・電子系ギアの収納|ユニットギアバッグ活用

ランタンやLEDなどのデリケートな電子系は、ユニットギアバッグ110または220に収納。

電気系やガス缶もまとめて入れられるので、積載時も現地でもストレスがありません。

少し高価ではありますが、買って後悔することはまず無い収納ケースだと思います。

寝具の収納方法|ファミリーキャンプはトランクカーゴが楽

毛布4枚、電気毛布2枚、湯たんぽ2個は、大きめのトランクカーゴにまとめて収納。

毛布類は、ある程度ぎゅうぎゅうに詰め込んでも蓋が閉まればOK。

キャンプ場に着いたら、そのままインナールームに置いて終了です。

コンパクトさに限界のあるエアーマットは、正直言って無理やり車にねじ込むしかありません…。

寝袋はスノーピークのSSシングルを使用。

コンパクトで価格も抑えめ。個人的にはかなり気に入っています。

その他ギアの収納|シェルフコンテナ25・50の使い分け

細かい小物類は、シェルフコンテナ25に収納。

IGT関連のギアは、シェルフコンテナ50にまとめています。

正直、積載面だけで見ると全然コンパクトではありません。

ですが、シェルフコンテナを使いたいから使っている、それだけです…。

シェルフコンテナに関しては、以下の記事をご参考にしてください↓

結論|キャンプ用品収納はトランクカーゴが一番ラク

極論、キッチン系や小物系はすべてトランクカーゴにまとめるのが一番ラクです。

理由は単純で、積載がしやすいから。

ルーフキャリアに載せる場合でも、しっかり固定しやすいのが強みです。

デメリットを挙げるとすれば、ボックスのサイズを基準に積載を考えなければならず、融通が利きにくくなる点かと。

車への積み方に関しては以下の記事をご参考にしてください。

まとめ|スノーピーク製品が多い我が家の収納と積載の考え方

キャンプ用品の収納で大事なのは、何を使うかよりもどう積むか

・「使うかも」系は極力持っていかない
・用途ごとに収納を分ける
・積載しやすさを最優先に考える
・収納ケースに縛られすぎない

これだけでも、積載のストレスはかなり軽減されます。

スノーピーク製品は決してコンパクトではありませんが、収納と積載を工夫すれば、ファミリーキャンプでも十分現実的。

これからキャンプ用品の収納に悩んでいる方の、少しでも参考になれば幸いです。