初めて買ったスノーピーク メッシュシェルター

2022年7月1日

きっかけは、前に使用していたテントが大雨により浸水…。

初めてテントを購入するまで、父のおさがりでColemanのテントを5年間使用。

自分で5年使用したのだから、その前には何年使用していたのか…。

そのおかげでシムテープは剥がれかけ、撥水効果もいまいち。

そしてついに、撥水効果が限界に達しテント内浸水。

いや、もう流石にテント買おうよ…。

スノーピーク幕への憧れ

テントと言ったらColeman!

これが昔から脳に染みついていたが(てかそれしか知らなかった)、後にスノーピークの存在を知る。

スノーピークの幕…。むちゃカッコイイ。欲しい。欲しすぎる。

ああ、その幕で家族でキャンプをしたらどんなに楽しい事か。妄想が止まらない。

って事で、前々から気になっていたスノーピークのエントリーパックTSを購入!

このメッシュシェルターが欲しくて欲しくて。

さらにこれにアメニティドームMがついてくるからもう嬉しい限り。

水没したテントの代わりにアメニティドームMだけ買えばいい話だが、これはもうただの贅沢です。

設営

最初は戸惑う。

だってフレームが4本しかないから。こんなんで設営できるの?と思いました。

自立の際に使用するフレーム2本はかなり長いので、設営する際には周りに充分注意が必要です。

最後の立ち上げの際は1人だと最初は大変かもしれないです。

慣れれば1人で設営できます。

標準装備のルーフシート取り付けも最初は1人だと大変かも。

風があったら全然ダメかもしれないです。

しわが寄ってピン張り出来てませんが、最初の設営時間は1時間ほどかかりました。

今はロープのペグダウンまでで30分かかってるかな?ってくらいです。

今回は庭での設営なので、ロープまではペグダウンしていません。

ちなみにペグ使用本数は、最低16は使用するかと思います。

付属のジュラルミンペグは、使用を勧めません。

すごい簡単に曲がるので、鍛造ペグを勧めます。

上のペグの写真は愛用している”打刀”です。

鍛造ではないですが強いです。

ちなみにこれ、スノーピークのテントすべてではありませんが、ドッキングできます。

個人的な意見ですが、ドッキングするとなると少し複雑で、ドッキング後「これでいいの?」ってなりました。

たぶんこのドッキング失敗してます…。

シェルター内部から見ると、4面の内の1面はドッキング出来るように上の写真の様になってます。

ドッキングに関しては、また気が向いたときにでも更新します。

連結方法や、連結のメリットとデメリットについても記事を書いていますので、ご参考にどうぞ。

メリット

中は広い!

カタログ値、幅390㎝、長さ400㎝、高さ220㎝。

シェルターとしては家族4人には充分な広さです。

天井のメッシュがまたいい感じです。

4面すべてメッシュ可能なので、かなり開放的になります。

デメリット

フレームの本数が少なく設営が早くて便利ですが、心配なのは風です。

よほど強い風でなければ大丈夫かと思いますが、フレーム本数が少ない分、耐久性に心配な点があります。

実際に強風に遭ってみないと分かりませんが、どうであれロープはしっかりとペグダウンしておきましょう。

メリットかデメリットか分かりませんが、オプションでインナーテントがないので、シェルター内で寝る場合は、コットもしくは、カンガルー式に小さいテントを置くのがお勧めです。

ただ、家族4人がこの中で寝るのはかなり不可能に近いです。

寝るだけの為に設営するなら話は別ですが、間違いなく別にテントを立てて寝たほうが望ましいです。

夫婦2人だけなら問題ないかも。

まとめ

とても気軽に設営できるシェルターなので、デイキャンプにはうってつけです。

オールシーズン対応できる一生ものです。

本当に買ってよかった。

ずっと大事にしよう。

これでワカサギ釣りもありかも…。

メッシュシェルターで、冬キャンプにも挑戦してみました。

ご参考にどうぞ。