スノーピーク「つぶほおずき」レビュー|使い道は?正直いらない?実際に使って分かったリアル評価
こんにちは。腰が突然やられるはんみおです。

今までおしゃれなLEDとして「ほおずき」、小ぶりの「たねほおずき」と販売されていましたが、2026年、新たにさらに小さくなって「つぶほおずき」が登場。
「そんなの一体、何に使うの?」
ってなりますが、
その用途も含めて、今回はつぶほおずきをレビューして参ります。
つぶほおずきは正直、飾り寄りのギア

とにかく、むちゃくちゃ小さい。
ですが、サイズの割にはそこそこ明るいです。
結論から言うと、
メイン照明ではなく補助・目印用途がベスト。
こんな使い方が現実的

- 鍵に付けて手元ライト
- ペットの首輪に付けて位置確認
- テント・タープのロープに付けて転倒防止
- 子供の目印ライト
特にロープに付ける使い方は、夜キャンプでは地味に助かるやつです。
しかも防水仕様+−20℃対応なので、冬キャンプでも問題なく使えます(電池は弱りますが…)。
コスパは微妙
正直、つぶほおずきじゃなくてもいい。
ロープの目印用途なら、もっと安いLEDで代用可能。
ただし、
- スノーピークで揃えたい
- 見た目を統一したい
って人には普通にアリかと。
明るさ・点灯モード
明るさは2段階。
- Hi:約2時間
- Lo:約31時間
用途別の使い分けとしては、
- 手元照明 → Hi
- 目印用途 → Lo
といった感じでしょう。
- 長押し → 点灯
- 1回押し → Lo切替
- 消灯状態で2回押し → 点滅
点滅は…まあ使う場面は限定的。
電池交換は若干ストレス

ちなみに、電池が付属されていません。
CR1632のボタン電池が2個必要となります。

また、
電池交換の際、もともと入れていた電池が取り外しにくい問題。
軽く舌打ちが出ます。
収納は無くさない工夫が必要
はっきり言って無くす確率が大。
私の中で、つぶほおずきの管理方法提案は一つ。

ユニットギアバッグ110又は220のメッシュ部に収納すること。
ユニットギアバッグは、こういった小物や電子機器の管理に間違いなく特化しています。
「不意にボタンが押されて、気付かぬうちに点灯してたら電池の無駄ですよね?」
ってなりますが、誤点灯防止のためのロック機能があります。
- 消灯状態から3回押し → ロック
- 解除も3回押し
これでオッケー。
カラビナはほぼ必須

小さいカラビナ必須です。
もともと、つぶほおずきに付いているリングは固すぎて、直接取り付けるのは困難です。
カラビナをかえして取り付けましょう。
まとめ

つぶほおずきは、「必要か?」と言われると微妙なギア
ただし、
- ロープの目印
- 手元ライト
- 子供・ペット用ライト
こういった用途ではしっかり活躍します。
まあ、前述したとおり別にスノーピークでなくても…。








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