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スノーピーク「セレス」は明るい?実際にキャンプで使ってみた

こんにちは。20代前半のとき、酔い潰れて歩道で寝たことのあるはんみおです。

テント内に必須となる明かり。

最近では、ガソリンランタンやガスランタンに比べて、コスパの良いLEDが主流に。

我が家も、スノーピークのほおずきに似た"なんちゃってほおずき"を6つ取り揃えておりますが、そこにさらにスノーピークのセレスを追加購入しました。

って事で今回は、スノーピークの超高輝度LED「セレス」についてレビューして参ります。

実際に大型シェルターやタープで使用した感想も含めて、詳しく紹介していきます。

何故セレスを買ったのか

前述した通り、LEDはすでに6個所有。

スノーピークのほおずきに似た、この"なんちゃってほおずき"を使用していますが、これには問題点が…。

それは、明るいけど暗い。

「ちょっと何言ってるか分かりません」

ってなりますが、
例えば、ツールームシェルターや大型のタープに使用すると、その場だけ明るいだけということ。

つまり明るさを求めるとなると、そこそこの数が必要になるといった感じです。

ですがこのセレス、そんなわがままを聞いてくれます。

以下でその理由を詳しく紹介して参ります。

マジ明るい

照度の調整が上部ライト(80lm、280lm、560lm、720lm)、下部ライト(30lm、90lm、180lm、260lm)それぞれ4段階調整が可能。

ほおずきは最大で、200lmの明るさ。

ほおずきより遥かに明るいです。

さらにセレスは、上下最大の明るさで使用していても、約8時間の使用が可能。

しかもこれ、
ほおずきを最大の明るさで使用している点灯時間と、大差がありません。

製品名最大光量点灯時間
セレス上720lm + 下260lm約8時間
ほおずき200lm約8時間

雰囲気重視なら「ほおずき」ですが、実用性や明るさ重視なら、正直セレスの方が使いやすいです。

もっと言うと、セレスの方が安いし…。

上を照らす意味

「いや、てか上部側のLED意味なくね?」

ってなりますが、これがむっちゃ意味あり。

天井を照らすことにより、幕内全体が明るくなります。

上部点灯時と上部消灯時

幕内の明るさがまったく違います。

白色に近いテントやタープは、さらに明るくなるでしょう。

また、付属のスライダーパーツで7段階の高さ調整が可能。

使ったら分かる、地味に助かる機能です。

充電時間

約8時間で充電完了。

2泊となると電源サイト、もしくはポータブル電源で充電が必要となります。

充電ができないのであれば、極力節電に努めましょう。

USB Type-Cなので、恐らく自宅に1本くらいはあるかと。

ケース付き

ケース付きなのが嬉しい点。

しかも、そこそこ丈夫なつくりなので、安全に持ち運べます。

とは言え、
ただ、このケースを単体で持ち運ぶのは微妙。

なので私は、スノーピークのユニットギアバック110に収納して持ち運んでいます。

これが、今のところベスト。

セレスは一個で足りる?

「そこまで明るいんだから一個で十分なんでしょ?」

っと言われては、正直微妙…。

ツールームシェルターや大型タープだと、セレス1個では少し物足りないかもしれません。

別に暗い訳ではありませんが、全くストレスの無い十分な明るさを求められると不十分。

大型幕はセレスが2個あった方が無難でしょう。

まあ、セレス以外にLEDをお持ちなら、それで十分補えますが。

一緒に買っておくべきもの

もし、LEDなどの物をかける、ハンギングチェーンが無ければ、ここで買い揃えましょう。

大型のタープ所有者には必須アイテムです。

ちなみに、私はスノーピークのロングデイジーをおすすめします。

「ハンギングチェーン?ロングデイジー?」って方は以下の記事をご参考にしてください。

まとめ

はっきり言って、
ほおずきを買うくらいなら、セレスを買った方が実用性は高いです。

もちろん、ほおずき特有の暖かい雰囲気やデザイン性は唯一無二。

ですが、「とにかく明るいLEDが欲しい」「大型幕でもしっかり照らしたい」って方には、セレスはかなりおすすめできます。

特にツールームシェルターや大型タープとの相性は抜群。

上方向を照らせる構造のおかげで、幕内全体がかなり明るくなります。

「LED増やしすぎて、なんかごちゃごちゃしてきた…」

って方は、一度セレスを試してみる価値ありです。