当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

スノーピーク ワンアクションラックをレビュー。高すぎるけど欲しくなる棚

こんにちは。靴が寿命を迎えたら「歩き方が悪い」と嫁さんに言われるはんみおです。

スノーピークのお洒落な棚、ワンアクションラックをついに購入。

実は、何か置きたい物が決まっていたから買った訳ではなく、ただなんとなく欲しい理由で買いました。

自分でも自分が分かりません。

ですが、このワンアクションラック。お洒落なだけではありませんでした。

とにかく、設置・撤収がしやすい。

以下で詳しく説明して参ります。

ワンアクションラックは価格が高え

項目ワンアクションラック
サイズ102×36×83(h)cm
重量9kg
価格約75,000円
収納ケースフレームのみ付属
保証永久保証

まず伝えたいのは、価格が高すぎる件。

約¥75,000です。

「えっ、棚だよね?確認するけど棚だよね?」

ってなります。

はい。お洒落で設置しやすい棚です。

とは言え、スノーピークの特権である永久保証

これを高く見るか安く見るかは、以下を読み進めて判断してください。

ワンアクションラックのサイズ

102×36×83(h)cm。

そこそこ色々置けます。

はい。これで約¥75,000です。

IGTと同じ高さ

スノーピークのIGT規格である、830mm(ハイスタイル)と400mm(ロースタイル)と棚が同じ高さになります。

「だからなんなの?」と聞かれたら、こちらも「マジそれな」としか言いようがないです。

はい。これで約¥75,000です。

「そもそもIGTて何?」って方は、以下のリンクに飛んでください。

設置・撤収が秒で終わる

一見、設置と撤収が面倒に感じますが、これがむちゃくちゃ楽。

バッとフレームを広げて、

天板裏

フレーム側に凹があるので、そこに天板裏の凸をはめるだけ。

また、意外にもフレームが軽くて立ち上げがしやすいです。

天板合わせて全重量は9kgありますが、天板とフレームはバラバラで持ち運ぶので、気になる重さではないかと。

若干揺れる

天板を左右に揺らすと、全体的に1cmほど動きがある印象。

つまり、ラック自体に「ガッチリ」とした安定性は無いです。

とは言え、
故意に揺らさないと、こんな揺れは生じません。

別に気にするレベルではないかと。

ただ、
不思議なのが、地面に若干の凹凸があっても脚のガタ付きが生じません。

恐らく屋外で使われることを想定して、なんらかの工夫が施されています。

流石スノーピーク。

天板に傷は付く

当たり前ですが、使っていたら傷はつきます。

ただ、これはこれで味があって良いと判断するべきでしょう。

気にしていたらキリがありません。

付属ケースについて

フレームの収納ケースは付属されていますが、天板の収納ケースはありません。

持ち運びの際に傷を気にされる方は、スノーピークのマルチパーパストートバッグ Lがおすすめ。

ピッタリサイズにはなりませんが、とりあえず安全に持ち運べます。

我が家のワンアクションラックの使い方

…で、結局お洒落に向いていない我が家のワンアクションラックは、この様な使い方に。

キャンプで使用せずに、自宅でしばらくこの使い方固定となりました。

無駄に高価な棚です。

まとめ

ワンアクションラックは、正直かなり高価なラックです。

ですが、その価格に見合うだけの設置・撤収のしやすさと所有満足感があります。

特にスノーピーク製品で統一している方や、IGTと組み合わせて使いたい方には相性抜群。

一方で、収納力だけを求めるなら他にも安価な選択肢はあります。

「便利な棚」ではなく、「使うたびに少し嬉しくなる棚」。

そんなギアを探している方にはおすすめできる製品かと。

ここまで読んで「安い!」って思えた方は買いです。