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スノーピーク ワンアクションラックをレビュー。高すぎるけど欲しくなる棚

2026年9月30日

こんにちは。靴が寿命を迎えたら「歩き方が悪い」と嫁さんに言われるはんみおです。

スノーピークのお洒落な棚、ワンアクションラックをついに購入。

実は、何か置きたい物が決まっていたから買った訳ではなく、ただなんとなく欲しいから買いました。

自分でも自分が分かりません。

ですが、このワンアクションラック。お洒落なだけではありませんでした。

とにかく、設置・撤収がしやすい。

以下で詳しく説明して参ります。

ワンアクションラックは価格が高え

項目ワンアクションラック
サイズ102×36×83(h)cm
重量9kg
価格約75,000円
収納ケースフレームのみ付属
保証永久保証

まず伝えたいのは、価格が高すぎる件。

約¥75,000です。

「えっ、棚だよね?確認するけど棚だよね?」

ってなります。

はい。お洒落で設置しやすい棚です。

とは言え、スノーピークの特権である永久保証。

これを高いと見るか、安いと見るかは、以下を読み進めて判断してください。

ワンアクションラックのサイズ

102×36×83(h)cm。

そこそこ色々置けます。

はい。これで約¥75,000です。

IGTと同じ高さ

スノーピークのIGT規格である、830mm(ハイスタイル)と400mm(ロースタイル)に、棚の高さが合います。

「だからなんなの?」と聞かれたら、こちらも「マジそれな」としか言いようがないです。

はい。これで約¥75,000です。

「そもそもIGTって何?」って方は、以下のリンクに飛んでください。

設置・撤収が秒で終わる

一見、設置と撤収が面倒に感じますが、これがむちゃくちゃ楽。

バッとフレームを広げて、

天板裏

フレーム側に凹があるので、そこに天板裏の凸をはめるだけ。

また、意外にもフレームが軽くて立ち上げがしやすいです。

天板合わせて全重量は9kgありますが、天板とフレームはバラバラで持ち運ぶので、気になる重さではないかと。

若干揺れる

天板を左右に揺らすと、全体的に1cmほど動きがある印象。

つまり、ラック自体に「ガッチリ」とした安定性は無いです。

とは言え、
故意に揺らさない限り、こんな揺れは生じません。

別に気にするレベルではないかと。

ただ、
不思議なのが、地面に若干の凹凸があっても脚のガタ付きが生じません。

恐らく屋外で使われることを想定して、なんらかの工夫が施されています。

流石スノーピーク。

天板に傷は付く

当たり前ですが、使っていたら傷はつきます。

ただ、これはこれで味があって良いと判断するべきでしょう。

気にしていたらキリがありません。

付属ケースについて

フレームの収納ケースは付属されていますが、天板の収納ケースはありません。

持ち運びの際に傷を気にされる方は、スノーピークのマルチパーパストートバッグ Lがおすすめ。

ピッタリサイズにはなりませんが、とりあえず安全に持ち運べます。

我が家のワンアクションラックの使い方

…で、結局お洒落に向いていない我が家のワンアクションラックは、このような使い方に。

キャンプでは使用せず、自宅でしばらくこの使い方固定となりました。

無駄に高価な棚です。

まとめ

ワンアクションラックは、正直かなり高価なラック。

ですが、その価格に見合うだけの設置・撤収のしやすさと所有満足感があります。

特にスノーピーク製品で統一している方や、IGTと組み合わせて使いたい方には相性抜群。

一方で、収納力だけを求めるなら他にも安価な選択肢はあります。

もう少し価格を抑えつつ、棚やテーブルとして使いたい方には、フォールディングシェルフのほうが合っているかと…。

「便利な棚」ではなく、「使うたびに少し嬉しくなる棚」。

そんなギアを探している方には、ワンアクションラックはおすすめできる製品かと。

ここまで読んで「安い!」って思えた方は買いです。