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スノーピーク IGT収納方法まとめ。フレーム・脚・ユニット類の収納例を紹介

2026年5月31日

こんにちは。IGT沼に心地良くハマっているはんみおです。

IGTを使い始めると、

  • フレーム
  • ウッドテーブル
  • ステンレストレー
  • フラットバーナー
  • スライドトップ

など、気づけば収納する物がどんどん増えていきます。

私も最初はギアトートM一つで済ませていましたが、今では収納ケースが複数必要な状態になりました。

そこで今回は、現在私が実際に行っているIGT一式の収納方法をご紹介します。

IGT収納に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

IGTフレームとマルチファンクションの収納

ギアトートMは最初に買うべき

IGTフレーム、ウッドテーブル、マルチファンクション、そして脚。

このすべてをまとめて収納できるのが、スノーピークの「ギアトートM」。

しかし、ここで問題が発生します。

それは、IGTフレーム ロングマルチファンクション ロングが収納できない点。

これらのロングサイズをお持ちの場合、ギアトートMでは対応しきれません。

とはいえ、ギアトートMはIGTオーナーにとって非常に便利なバッグであることは間違いのない事。

私も結局購入し、その使い勝手の良さを実感しています。

ギアトートMについては以下の記事で、詳しく紹介しています。

マルチパーパストートバッグLの選択

将来的にロングサイズのIGTフレームやマルチファンクションの購入を検討している場合、マルチパーパストートバッグLがおすすめ。

このバッグは容量が大きく、IGTフレームやマルチファンクションを余裕で収納できます。

作りもしっかりしており安心。

IGTフレーム×1とマルチファンクション×2程度であれば問題なく収納できます。

ちなみに、通常のIGTフレームとマルチファンクションを収める、マルチパーパストートバッグMもあります。

脚の収納方法

IGTの脚は、83cm、66cm、40cm、30cmの4種類。

これらをまとめて収納するには、タープ用のポールケースが適しています。

「いや、そんな大袈裟なケースいらんわ」

となれば、

これ。

タープとか購入した際についてくる、付属のポールケース。

ただし、83cmの脚はスノーピークの付属ポールケースには収まりません。

お持ちでない場合は、100均などで適当なケースを探すのも一つの方法です。

40cmと30cmの脚にはペグケースが最適

ロースタイルやグランドスタイルに使用する40cmと30cmの脚は、ペグケースに収納するのが便利。

となると、スノーピークのマルチコンテナM。

ですが、しっかりとした作りなゆえ、金額は高価…。

もう一点問題を上げるとすれば、脚ごときにこんな積載を圧迫するケースは本当に必要なのであろうか…。

脚が大量発生していないのであれば、ギアトートMで十分かと。

もちろん、脚の本数が増えてくると専用ケースが欲しくなります。

ただ、
私自身は現在、脚専用の収納ケースは使用していません。

IGTフレームやマルチファンクションと一緒にギアトートMやマルチパーパストートバッグへ収納しており、それで特に不便は感じていない状態です。

実際のところ、830脚や660脚、400脚を何セットも所有していない限り、無理に専用ケースを購入する必要は無いでしょう。

まずはギアトートMなど手持ちの収納ケースを活用し、収納しきれなくなったタイミングで専用ケースを検討するのがおすすめ。

IGTユニット類の収納方法

キャンプでの使い道が無いと判断された、我が家のシェルフコンテナ50。

ですが、ここにきて化けました。

1ユニットのステンレストレー、ステンボックスハーフユニットにガビングフレームなど…。

綺麗に収まることが発覚。

「こーゆーところがスノーピークのいやらしい所だよね」

と嫁さん。

おっしゃる通りで…。

マルチコンテナSユニット

もちろん、スノーピークのギアコンテナマルチコンテナSユニットなどと、ユニット類を収めれるケースがあるのでそれはお好みで良いかと。

マルチコンテナSユニットは、フラットバーナーに加えて数枚のウッドテーブルと、ステンレストレーを重ねて同時収納が可能です。

大量に持ち運びたいのであれば、ギアコンテナが吉です。

考えるのがめんどくさくなったらツーバーナー収納ケースの一択

スノーピークのツーバーナーを収納する専用ケース。ツーバーナー収納ケース(名前そのまんま)

実はこれ、ツーバーナーを収納する以外にも、マルチに活躍する優れもの。

見た目以上に大容量で、生地もかなり丈夫。

デリケートな製品にも安心かと。

1ユニットバーナー系

ツーバーナーが収納できると言うことは、1ユニットが収納できるのは間違いの無いこと。

フラットバーナーなどを2つ持ち運ぶのに非常に便利。

IGT400脚セット

「そんなに脚いらねーよ」って言われるほど収納可能。

もちろん、お座敷スタイルに使用する300脚も収納できますが、ピッタリサイズでは無いので、中でガチャガチャする可能性があります。

プレートバーナー・ステンレストレー・×2・ウッドテーブル竹・スライドトップハーフ竹・300&400脚

ここのメッシュ部に収納しても良いでしょう。(それでもガチャガチャするけど…)

ウッドテーブル竹&ステンレストレー

8枚は収納可能かと。(たぶんもうちょい入る)

もちろん、長さが2倍になったウッドテーブル W竹も4枚収納できます。

とは言え、こんなにウッドテーブルとステンレストレーがキャンプで必要になるのか正直微妙なところ。

ってなれば、半分は400脚や1ユニットのバーナーを収納するのが良いでしょう。

スライドトップハーフ竹

専用の収納ケースが存在しない、スライドトップハーフ竹。

こいつ、4枚入ります。(入れ方によっては6枚イケるかも…)

しかも、ロングタイプにいたっても3枚は収納可能。

うまいこと入れてください。

ちなみに…、

ツーバーナーケースの裏側のポケットには、ロングは収納ができません。

残念。

その他…

他にも、IGTハンギングラック 浅型、セパレートIGT フレーム 2ユニット(分解は必要)、グリルプレート黒皮鉄板などと、IGTの1〜2ユニット分の製品は何かしら収納可能。

ただ、
鉄板や焼きアミなどは、ケースが汚れるリスクがあるのであまりお勧めはできないかと…。

最初にツーバーナー収納ケースとギアトートMを買えば、とりあえず収納に悩むことは無いでしょう。

して、

現在の我が家の収納方法をまとめるとこんな感じです。

収納する物収納ケース
IGTフレーム・マルチファンクションギアトートM・マルチパーパストートL
830脚・400脚ギアトートM
ユニット類シェルフコンテナ50
ツーバーナーツーバーナー収納ケース
細かなアタッチメント付属ペグケース

我が家の収納方法

今現在所有している私のIGT類は、

  • IGTフレーム
  • IGTフレームロング
  • マルチファンクション
  • マルチファンクションロング
  • 830脚
  • 400脚
  • 300脚
  • ツーバーナー
  • プレートバーナー
  • 1ユニット類
  • その他細かいIGTオプション類

と複数ありますが、流石にツーバーナー収納ケースとギアトートMに収納するのには限界がきました。

よって、

IGTフレームとマルチファンクション、830脚に400脚はギアトートMとマルチパーパストートバッグLを活用。

ついでに厄介者のスライドトップハーフ竹も、ギアトートMの中に雑につっこんでいます。

そして、ユニット系とバーナーは、

ガスと一緒にシェルフコンテナ50に収納。

それに加え、

マルチファンクションに付属するアタッチメントやIGTコネクションフックは、テントについてくるペグケースを活用して収納。

グリルプレート黒皮鉄板ハーフと300脚、ガビングフレーム、ペーパーフォルダーと一緒に収納。

ツーバーナー収納ケースは、名の通りツーバーナーを収納しています。

これで現在着地。

まとめ

IGTはパーツが増えれば増えるほど、収納方法に悩まされます。

私自身、最初はギアトートM一つで運用していましたが、IGTフレームロングやマルチファンクションロング、各種ユニット類が増えた結果、現在の収納方法に落ち着きました。

今回紹介した収納方法を簡単にまとめると、

  • IGTフレームやマルチファンクション → ギアトートM・マルチパーパストートバッグL
  • 脚類 → ギアトートMやポールケース
  • ユニット類 → シェルフコンテナ50
  • ツーバーナーや大型ギア → ツーバーナー収納ケース

といった感じです。

とは言え、最初から全て揃える必要はありません。

まずはギアトートMとツーバーナー収納ケースあたりを用意しておけば、多くのIGT製品は十分収納可能。

その後、ギアが増えて収納に困り始めたら、自分のスタイルに合わせて収納ケースを追加していくのがおすすめ。

IGTは沼ですが、収納まで含めて考えるのも楽しみの一つ。

これからIGTを揃える方や、収納方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

「結局どれを買えば良いの?」

という方は、まずギアトートMから購入するのがおすすめです。

通常サイズのIGTフレームや脚、ウッドテーブルなどをまとめて収納できるため、最初の収納ケースとして非常に優秀です。